人工衛星のひみつ
宇宙(うちゅう)で何ができる? という課題で宇宙を想像(そうぞう)していた“えい太”と“翔子(しょうこ)”。想像するにも限界(げんかい)がある、あー、宇宙へ行けないかな……すると、「行けるよ」という声が…。
宇宙からやってきた小鳥のような“ピー”が宇宙へ連れて行ってくれると言うんだ。
宇宙空間に行ってみると、そこには、人のために働くたくさんの人工衛星(じんこうえいせい)があった。
プレゼントもある『人工衛星のひみつ』がきみの学校へ! を見てみよう。
- プロローグ 現(あらわ)れたなぞの小鳥
- 第1章 いろいろな人工衛星
- コラム 人工衛星のいろいろな仕事
- 第2章 人工衛星ってすごい!
- ミニコラム ロケット打ち上げからスーパーバードC2が切り離(はな)されるまで
- ミニコラム 地上で見守る人々
- ミニコラム テレビ中継(ちゅうけい)をどんな所でも可能(かのう)にした通信衛星
- コラム 完成から宇宙で任務(にんむ)につくまで スーパーバードC2のはるかな旅
- 第3章 人工衛星ができるまで
- コラム 計画から後かたづけまで—夕食作りに似ている人工衛星の一生
- 第4章 これからの人工衛星
- コラム さまざまな人工衛星
- コラム 地球を救う夢(ゆめ)のプロジェクト 宇宙太陽光発電システム「ソーラーバード」



