﻿data[2011111] = "だ液の分泌（ぶんぴつ）は、かめばかむほど活発になる。よくかむと、むし歯になりにくくなる。";
data[2011112] = "コショーは、中世ヨーロッパではお金の代用として使われたほど貴重（きちょう）な物だった。";
data[2011113] = "昔のヨーロッパの貴族たちは、美術品のように美しくつくられたおまるを使っていた。";
data[2011114] = "明治時代、飛脚（ひきゃく）がいなくなり、その代わりに鉄道の駅に運送会社が設置（せっち）された。";
data[2011115] = "14世紀の中世ヨーロッパでは、2月14日に恋人たちが贈（おく）り物やカードを交換する習慣（しゅうかん）があったと言われている。";
data[2011116] = "お札（さつ）が破（やぶ）けたり、焼けたりしても、3分の2が残っていれば、銀行または、日本銀行に持っていくと新札（しんさつ）と取りかえてくれる。";
data[2011117] = "通常、白米（はくまい）は、精米後（せいまいご）、およそ1～2週間ぐらいからおいしさが落ちると言われている。";
data[2011118] = "甘いものを食べると口の中が酸性（さんせい）の状態になり、むし歯になりやすくなる。";
data[2011119] = "色づけに使われるスパイスには、パプリカ、サフラン、ターメリックなどがある。";
data[20111110] = "古代ローマでは、トイレは人々が話をかわす場所でもあったと考えられている。";
data[20111111] = "キリスト教の僧侶（そうりょ）たちは、瞑想（めいそう）するのにチョコレートを口にし、精神を集中させたと言われている。";
data[20111112] = "2001（平成13）年に、ヨーロッパでは複数の国で使えるお金「ユーロ」がたんじょうした。";
data[20111113] = "白米（はくまい）は、ご飯（はん）にすると、重さで2．2倍、容積で2．5倍になる。";
data[20111114] = "だ液は口の中を弱（じゃく）アルカリ性という状態に保ち、むし歯になるのを防（ふせ）いでくれる。";
data[20111115] = "お菓子に合うスパイスには、シナモン、クローブ、オールスパイスなどがある。";
data[20111116] = "現在使っている水洗式（すいせんしき）トイレは、1775年、イギリスのカミングスが発明した。";
data[20111117] = "ココアの発明者はヴァン・ホーテン。彼が作った「ヴァン・ホーテン･ココア」は日本でも売られている。";
data[20111118] = "ご飯（はん）を食べると太るというのは誤解（ごかい）。パンより低カロリーで、むしろ栄養過多（えいようかた）による肥満（ひまん）防止になる。";
data[20111119] = "だ液はむし歯になりかけた歯を、もとにもどしてくれる働きがある。";
data[20111120] = "ブラックペパーは、コショーの実を皮ごと乾燥（かんそう）させたもの。";
data[20111121] = "パリの公衆トイレには「エスカルゴ＝かたつむり」という愛称（あいしょう）がある。";
data[20111122] = "発明当時の固形チョコレートの風味は、現在のブラックチョコレートに似ていたと言われている。";
data[20111123] = "1日3回の食事で、ご飯（はん）を食べれば、必要なたんぱく質の約4分の1を補給（ほきゅう）できる。";
data[20111124] = "食事中は、食べ物をよくかもう！　消化を助けるほか、だ液もたくさん出て、むし歯になりにくくなるよ。";
data[20111125] = "ホワイトペパーは、コショーの完熟（かんじゅく）した実の皮を取り除（のぞ）いて乾燥（かんそう）させたもの。";
data[20111126] = "パリの公衆トイレは、入ってから決まった時間がたつと自動的にドアが開く。";
data[20111127] = "作家であり、詩人であり、文豪（ぶんごう）でもあるゲーテは、愛する女性に、な自分の大好きなチョコレートをプレゼントしていた。";
data[20111128] = "お米の炭水化物は、パンなどに比べてゆっくりと消化されるため、腹持（はらも）ちがする。";
data[20111129] = "妊婦（にんぷ）さんは、食事をとる回数が多いため、だ液が酸性（さんせい）に変わりやすく、むし歯になりやすい。";
data[20111130] = "ガムラマサラはヒンドゥー語で「辛（から）い混合物（こんごうぶつ）」という意味。";
data[2011121] = "禅宗（ぜんしゅう）の寺では、用便（ようべん）の前後に便器に向かい、つめをはじき音を出す、弾指（だんし）というまじないがある。";
data[2011122] = "ナポレオンはチョコレートが大好きで、勇かんな兵士には、賞金としてチョコレートの包みを渡していた。";
data[2011123] = "ふつうに食べるお米は、うるち米（まい）と呼ばれる種類。お酒になるお米は酒米（さかまい）という種類。";
data[2011124] = "だ液はむし歯菌（きん）を殺し、さらに殺しきれなかった細菌（さいきん）は胃に運んで殺菌（さっきん）してくれる。";
data[2011125] = "ペパーの辛味（からみ）成分（せいぶん）は、ピペリンやシャビシンと呼ばれるもの。";
data[2011126] = "日本では、室町時代に書院造（しょいんづくり）がつくられたころから、武家を中心にトイレが室内に設けられるようになった。";
data[2011127] = "刃を折（お）って、使い捨てていくカッターナイフは、チョコレートがパチンと割れる性質をヒントに日本で発明された。";
data[2011128] = "ふつう酒（しゅ）は、米粒（こめつぶ）の3割程度しかけずりこまず、醸造用（じょうぞうよう）のアルコールも多く使われており、比較的安く売られている。";
data[2011129] = "たった一本の歯だけでも入れ歯にすると、かむ力が10％も落ちる。";
data[20111210] = "ターメリックはカレー粉の20％～30％の割合をしめるぐらい使われている。";
data[20111211] = "戦国時代の武将（ぶしょう）のトイレは、小さいもので二畳（にじょう）、通常は、四畳半（よじょうはん）もあった。";
data[20111212] = "だれもが知っている2月14日のバレンタインデーだが、始まりは、はるか昔のローマ時代までさかのぼる。";
data[20111213] = "吟醸酒（ぎんじょうしゅ）と呼ばれる日本酒は、お米を60％以下になるまでけずりこみ、手間（てま）をかけて造（つく）ったもの。";
data[20111214] = "歯がなくなり総入れ歯にすると、かむ力が70％以上も落ち、食べたいものが食べられない。";
data[20111215] = "カレーに使われるコリアンダーは、インドや東南アジアでは葉も種も使う。";
data[20111216] = "戦国時代の越後（えちご＝新潟県）の武将（ぶしょう）、上杉謙信（うえすぎけんしん）は、脳溢血（のういっけつ）のため、トイレで亡くなった、という。";
data[20111217] = "脳は血液中（けつえきちゅう）のブドウ糖（とう）を栄養とするので、血糖値（けっとうち）をすぐに上げるチョコレートは、ストレス対策に効果的。";
data[20111218] = "大吟醸（だいぎんじょう）と呼ばれる日本酒は、お米を半分以下までけずり、じっくり時間をかけ、手間（てま）を惜（お）しまず仕上げたもの。";
data[20111219] = "甘くない食べ物でも、かむと糖（とう）になるものもたくさんあるので、むし歯の原因になる。";
data[20111220] = "カレーに使われるオールスパイスは、消化をうながす効果がある。";
data[20111221] = "戦国時代の甲斐（かい＝山梨県）の武将（ぶしょう）、武田信玄（たけだしんげん）の屋形（やかた）のトイレは、約10畳（じょう）あった。";
data[20111222] = "カカオ豆に含（ふく）まれるポリフェノールは、さまざまな炎症（えんしょう）にも効果を発揮して、鎮静（ちんせい）させる働きがある。";
data[20111223] = "江戸時代中期までは、モミがらを取っただけの玄米（げんまい）や五分（ごぶ）づき米（まい）を食べていた。";
data[20111224] = "あまない食べ物でもむし歯菌（きん）は増える。それは、食べかすには糖分（とうぶん）がふくまれていることが多いから。";
data[20111225] = "カレーに使われるカルダモンは、体を冷やす効果や消化を助ける働きがある。";
data[20111226] = "安土桃山時代に豊臣秀吉（とよとみひでよし）が設けた太閤下水（たいこうげすい）は、現在も利用されている。";
data[20111227] = "脳のエネルギー源（げん）にあるブドウ糖（とう）は、体に蓄積（ちくせき）できないので、毎日補給しなければならなない。";
data[20111228] = "お正月に食べるお米（こめ）はもち米（ごめ）という種類。うるち米（まい）とは異なる成分で粘（ねば）りが強い。";
data[20111229] = "スポーツ選手の中には、力を出すのに必要な歯を守るため、マウスピースを着用（ちゃくよう）する人もいる。";
data[20111230] = "カレーに使われるクミンは、下痢（げり）や腹痛（ふくつう）に効（き）き、消化を助け、毒（どく）を消す働きもある。";
data[20111231] = "江戸時代、農村から江戸に大小便（だいしょうべん）を買いに来ていたが、大名屋敷（だいみょうやしき）のものは、庶民（しょみん）のものよりも高く売れた。";
data[201211] = "チョコレートは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛（あえん）などのミネラルを豊富（ほうふ）に含（ふく）む、バランス栄養食品。";
data[201212] = "胚芽米（はいがまい）は芽（め）が残っているので、玄米（げんまい）と同じように、土に埋（う）めて上手に育てると芽が出てくることが多い。";
data[201213] = "「重量挙（じゅうりょうあ）げ」というスポーツでは、100kg以上の力が歯にかかる。";
data[201214] = "カレーに使われるスパイスの、カルダモン、フェンネルには体を冷やす働きがある。";
data[201215] = "日本の昔の武家屋敷（ぶけやしき）のトイレは、忍者（にんじゃ）がかくれることができないように、天井（てんじょう）がない。";
data[201216] = "近年の日本人は、5～10グラムの食物繊維（しょくもつせんい）が不足していると言われ、チョコレートで簡単（かんたん）に補うことができる。";
data[201217] = "のんびりとお米を研（と）ぐと、「ぬか」がとけた水をお米がすい、ぬかくさいご飯（はん）になってしまう。";
data[201218] = "じょうぶな歯をつくるためには、牛乳やチーズなどの乳製品からカルシウムを摂（と）るのが大切。";
data[201219] = "タイ王国のカレーで欠（か）かせないスパイスは、赤とうがらしと青とうがらし。";
data[2012110] = "江戸時代の将軍や、その奥方（おくがた）のトイレは深くほられ、一生の間、大小便（だいしょうべん）をくみとることはなかった。";
data[2012111] = "チョコレートで手軽に補給できるブドウ糖（とう）は、脳細胞（のうさいぼう）が活動するのに必要なアセチルコリンの材料となる。";
data[2012112] = "新鮮（しんせん）な米ぬかをフライパンでからいりして、毎日食べると、美容と健康に効果がある。";
data[2012113] = "食べ物をかむには大きな力が必要。リンゴを食べるとき、歯には約20㎏の力がかかる。";
data[2012114] = "ナンプラーとは、小魚を塩水（えんすい）漬（づ）けにして1年程（ほど）ねかせて作る魚の醤油（しょうゆ）。";
data[2012115] = "近代的なレンガ作りの下水道は、1884年（明治17年）、東京千代田区神田にはじめてつくられた。";
data[2012116] = "フランス人は、赤ワインやチョコレートでポリフェノールを摂（と）るため、心臓病（しんぞうびょう）になる確率が低いと言われている。";
data[2012117] = "栄養豊富（えいようほうふ）なお米でもビタミンCは少ないので、食後にフルーツなどを食べて補給（ほきゅう）すると良い。";
data[2012118] = "古代ローマやギリシャ時代では、動物の骨灰（こっかい）や、軽石（かるいし）の粉末（ふんまつ）などをハミガキ剤に使ったという。";
data[2012119] = "とうがらしはナス科の植物で、辛（から）さの成分は、カプサイシンと呼ばれる成分。";
data[2012120] = "1895年（明治28年）、京都に都が置かれて1100年の祝いのときに、各地に公衆便所（こうしゅうべんじょ）がつくられた。";
data[2012121] = "カカオ豆から作られるチョコレートは、しなやかな動脈（どうみゃく）を維持（いじ）するのに効果的で、体の老化防止（ろうかぼうし）に役立つ。";
data[2012122] = "無洗米（むせんまい）は、うまみ成分や胚乳（はいにゅう）が流れ出ないので、おいしく炊（た）ける。";
data[2012123] = "中国では、15世紀ごろになると、ブタの毛や竹の骨の柄（え）にくくりつけたハブラシが登場した。";
data[2012124] = "とうがらしの成分（せいぶん）のカプサイシンの多少によって、辛（から）さが違ってくる。";
data[2012125] = "日本で一般（いっぱん）向けの列車にはじめてトイレができたのは、1889年（明治22年）、東海道本線（とうかいどうほんせん）でのこと。";
data[2012126] = "お酒を飲む前にチョコレートを一口食べると、胃（い）への負担をカカオポリフェノールが抑（おさ）えてくれる。";
data[2012127] = "日本では現在、政府が決める方針（ほうしん）によってお米を作る面積が決められている。";
data[2012128] = "鎌倉幕府（かまくらばくふ）を開いた源頼朝（みなもとのよりとも）は、むし歯の痛（いた）みに困（こま）りはて、家来（けらい）に京都まで薬を買いに行かせたという。";
data[2012129] = "とうがらしの中の種をささえている部分に、カプサイシンが多く含（ふく）まれている。";
data[2012130] = "日本では、洋式トイレと男性用の小便所（しょうべんじょ）は、20世紀はじめに登場し、第二次大戦後に広まった。";
data[2012131] = "カカオ豆に含（ふく）まれるステアリン酸（さん）は変質しにくく、チョコレートの長期保存に一役（ひとやく）かっている。";
data[201221] = "不作（ふさく）の時でも安定して国民がお米を食べられるように、政府がお米の備蓄（びちく＝たくわえておくこと）制度を定めている。";
data[201222] = "徳川幕府（とくがわばくふ）の第3代将軍・家光（いえみつ）は、自分で楊枝（ようじ）を買いにいくほど、歯を大切にしていたという。";
data[201223] = "古代エジプトでは、ピラミッド作りの奴隷（どれい）たちの疲労（ひろう）回復（かいふく）のため、ニンニクと玉ねぎを食べさせていた。";
data[201224] = "茶道（さどう）では、茶席（ちゃせき）の中庭に、砂をしきつめた砂雪隠（すなせっちん）というトイレがある。";
data[201225] = "体の中に異物（いぶつ）が入ったとき、それを取り除（のぞ）こうとして体が過剰（かじょう）に反応するのが、アレルギー症状（しょうじょう）だ。";
data[201226] = "土地のこえた越後平野（えちごへいや）をはじめとする米作りに適した土地を生かし、新潟県は稲作（いなさく）農業をリードしてきた。";
data[201227] = "昔の日本人の多くは、塩で歯をみがいていた。";
data[201228] = "シソには、各種ビタミン、鉄、カルシウム等の栄養が豊富（ほうふ）で、尿（にょう）や汗（あせ）がよく出る働きがある。";
data[201229] = "日本国内で1年間に販売される大便器（だいべんき）は、およそ300万台。そのうち約95％が洋式（こしかけ）便器。";
data[2012210] = "日本ではバレンタインデーのある2月は、年間で約20％のチョコレートが消費される。";
data[2012211] = "弥生時代（3000年前頃）に、鉄の道具を使って水を引き、川から離れた所でも稲作（いなさく）が始まった。";
data[2012212] = "昔から、お茶の産地には、むし歯の人が少ないと言われてきた。";
data[2012213] = "わさびには、食欲（しょくよく）を刺激（しげき）し、消化を助け、菌（きん）を殺（ころ）す効果もある。";
data[2012214] = "宇宙船のトイレには、宇宙飛行士が反動で飛んでいかないように、シートベルトがついている。";
data[2012215] = "ガーナから船に乗って日本にやってくるカカオ豆は、湿気（しっけ）でダメにならないように麻袋（あさぶくろ）に入っている。";
data[2012216] = "緑茶（りょくちゃ）には、フッ素がふくまれていて、むし歯予防に効果があると言われている。";
data[2012217] = "正倉院（しょうそういん）の御物（ぎょぶつ）には152粒（つぶ）のコショーが薬種（やくしゅ）として伝えられている。";
data[2012218] = "宇宙船の中では、大小便（だいしょうべん）を掃除機（そうじき）のような機械で吸いこんでいる。";
data[2012219] = "カカオの成分は、虫歯の原因とされるソブリナス菌（きん）の発生を強く抑（おさ）える効果があると言われている。";
data[2012220] = "緑茶（りょくちゃ）には「タンニン」という成分がふくまれ、むし歯を撃退（げきたい）する働きがある。";
data[2012221] = "とうがらしが日本に伝わるまで、おそばやうどんにコショーをふりかけていた時代もあった。";
data[2012222] = "昔の宇宙飛行士は、おしめをしたり、大小便（だいしょうべん）を袋（ふくろ）に入れたりしていた。";
data[2012223] = "バレンタインデーは、ローマ時代に生きていたバレンタイン司祭（しさい）の命日（めいにち）にちなんでつけられたと言われている。";
data[2012224] = "1945年ごろの子どもには、むし歯が少なかった。戦争の影響で砂糖（さとう）が不足していたから。";
data[2012225] = "記録に残っている「最初にカレーを食べた人」は、当時16歳だった山川健次郎（やまかわけんじろう）氏。";
data[2012226] = "海に近い南極基地では、大小便（だいしょうべん）を、微生物（びせいぶつ）に分解（ぶんかい）させ、汚泥（おでい）と水に分解してから、海に流している。";
data[2012227] = "日本でバレンタインデーが「女性が男性にチョコレートを贈（おく）る日」として定着したのは、1975年頃。";
data[2012228] = "よくかむことは、脳の神経を刺激（しげき）して働きを活発にし、脳の老化防止（ろうかぼうし）にもつながる。";
data[2012229] = "明治5年の「西洋料理指南（せいようりょうりしなん）」と「西洋料理通（せいようりょうりつう）」で、初めてカレーという料理が日本に紹介（しょうかい）された。";
data[201231] = "海からはなれた南極基地では、深さ50m以上の穴をほって、大小便（だいしょうべん）をうめている。";
data[201232] = "現在でも、メキシコではココアにトウガラシやトウモロコシの粉を入れた飲み物があるそうだ。";
data[201233] = "むし歯があると宇宙飛行士にはなれない。";
data[201234] = "明治時代の札幌（さっぽろ）農学校の寮（りょう）では、クラーク博士（はかせ）の考えでカレーを一日おきに食べていた。";
data[201235] = "おしりをふくのに、トイレットペーパーを使うのは、世界の人口の3分の1ほどにすぎない。";
data[201236] = "むし歯になりやすい人となりにくい人がいる。これは、だ液の量などが一人ひとり違うから。";
data[201237] = "カレーに使われているクローブは、形が釘（くぎ）に似（に）ていることから丁字（ちょうじ）と名付（なづ）けられた。";
data[201238] = "アフリカには、ロープでおしりをふくトイレがある地域がある。";
data[201239] = "ショウガの仲間（なかま）には、ターメリックやカルダモンがある。ミョウガもショウガの仲間（なかま）。";
data[2012310] = "アフリカのコーンベルト地帯では、おしりをふくのにトウモロコシの毛を使っていた。";
data[2012311] = "明治10年、風月堂（ふうげつどう）がライスカレーを八銭（はっせん）でメニューに出した。当時のおそばが一銭（いっせん）だった。";
data[2012312] = "英語では、トイレに行きたいことを「自然が呼んでいる」と言うことがある。";
data[2012313] = "カレーうどんは明治37年生まれ。東京・早稲田（わせだ）の三朝庵（さんちょうあん）というおそば屋さんのメニューに出した。";
data[2012314] = "東南アジアでは、トイレットペーパーがなく、ホースやバケツの水でおしりを洗うようになっていることが多い。";
data[2012315] = "カレーそばとカレー丼（どん）は大阪生まれ。明治41年、大阪で考案（こうあん）され人気を呼び、その後、東京へ。その名は「カレー南蛮（なんばん）」。";
data[2012316] = "タイのトイレでは、紙は、流さず、置いてあるゴミ箱（ばこ）に入れる。";
data[2012317] = "カツカレーは大正7年生まれ。東京・浅草（あさくさ）の洋食屋（ようしょくや）がカツライスにカレーをかけたのが始まり。";
data[2012318] = "コアラの赤ちゃんは、離乳食（りにゅうしょく）として、母親のうんちを食べる。";
data[2012319] = "明治の終わり頃には、カレーライスの付け合わせに福神漬（ふくじんづ）けが登場していた。";
data[2012320] = "ゾウのうんちには、消化しきれなかった植物繊維（しょくぶつせんい）が残っているので、紙をつくることができる。";
data[2012321] = "明治2年、カレーパンの原型が誕生（たんじょう）した。その名は洋食パン。油で揚（あ）げた事がハイカラだった。";
data[2012322] = "昔の日本では、トイレには「便所神（べんじょがみ）」という神様が宿（やど）っていると信じられていた。";
data[2012323] = "昭和2年、本格的（ほんかくてき）なスパイスを使ったインド風カレーが東京・新宿（しんじゅく）中村屋（なかむらや）のメニューに登場した。";
data[2012324] = "一般列車（いっぱんれっしゃ）のトイレは、以前は便をそのまま線路に捨てていたが、1958年からタンクにためるようになった。";
data[2012325] = "専用（せんよう）の香炉（こうろ）にスパイスと水を入れ、下からろうそくであためると、お部屋にいい香りが立ちこめる。";
data[2012326] = "アフリカで、建築材（けんちくざい）にされる日ぼしレンガには、牛のふんが混ぜられている。";
data[2012327] = "古くなった丸のままのスパイスは、台紙に接着剤（せっちゃくざい）でくっつけるとオシャレな壁（かべ）飾（かざ）りになる。";
data[2012328] = "中国ではトイレットペーパーのことを「手紙」と言う。";
data[2012329] = "カレーに使われているスパイスは、漢方薬（かんぽうやく）として使われているものが多い。";
data[2012330] = "うんちに色をつけているのは、肝臓（かんぞう）でつくられる胆汁（たんじゅう）にふくまれるビリルビンという物質。";
data[2012331] = "カレールウの「ルウ」はフランス語。小麦粉をバターで炒（いた）めたもの。";
data[201241] = "小麦粉（こむぎこ）をバターで炒（いた）めたルウに、カレー粉を入れるとカレールウができる。";
data[201242] = "家庭用レトルトパウチ（袋）食品は、日本が世界の先駆者（せんくしゃ）だった。その中身はカレー。";
data[201243] = "スパイスをおいしく利用できる期間は、パウダー2年、ホール（丸のまま）は3年、フリーズドライは2年。";
data[201244] = "スパイスの香りや風味（ふうみ）は、電子（でんし）レンジやオーブンで加熱（かねつ）すると消えやすいので、多めに使う。";
data[201245] = "赤い粒状（つぶじょう）のピンクペパーは、コショーの粒（つぶ）によく似ているが、実はコショーの仲間ではない。";
data[201246] = "スパイスは、スパイスの原産地（げんさんち）で乾燥（かんそう）させて輸入する。";
data[201247] = "メキシコのミックススパイスは、チリパウダー。";
data[201248] = "ブーケガルニとは、フランス語で香草（こうそう）の束（たば）を意味する。";
data[201249] = "ナツメグ、クローブ、カルダモンなどのスパイスは、お菓子作りにもよく使われる。";
data[2012410] = "ショウガは料理だけでなく、ショウガの砂糖漬（さとうづ）け、ジャム、クッキー、パンなどのお菓子にも使われている。";
data[2012411] = "シナモンは別名にっき。日本のお菓子、京都の「八つ橋（やつはし）」や飴（あめ）などにも使われている。";
data[2012412] = "中国の代表的なミックススパイスは五香粉（ウーシャンフェン）。";
data[2012413] = "塩分（えんぶん）や糖分（とうぶん）をおさえたい人は、スパイスを料理に効果的（こうかてき）に使うと良い。";
data[2012414] = "舌（した）で感じる味の違いを大きく分けると、甘味（かんみ）、塩味（えんみ）、酸味（さんみ）、苦味（にがみ）の4種類。";
data[2012415] = "塩味（えんみ）を感じるのは舌の前の側部（そくぶ）、甘味（かんみ）は舌（した）の先端部（せんたんぶ）に感じる場所がある。";
data[2012416] = "古くなったスパイスは、丸のままならすりつぶし、パウダーならから炒（い）りすると香りが立つ。";
data[2012417] = "辛（から）さの強さを表す単位がある。その名はスコヴィル。";
data[2012418] = "辛（から）さの強さを表す単位は、テキサス農業大学ウィルバー・スコヴィルという学者が考えた。";
data[2012419] = "スパイスは湿気（しっき）をきらう。蒸気（じょうき）のたった鍋（なべ）の上から振りかけないように注意しよう。";
data[2012420] = "スパイスの使用後は、ふたをきっちりしめる事が大切。";
data[2012421] = "ソーセージのセージは、スパイスのセージのこと。ソーは豚肉（ぶたにく）の塩漬（しおづ）けの事。";
data[2012422] = "オリーブオイルにバジル、ローズマリーなどのスパイスをつけ込（こ）み、料理に使うと香りが出る。";
data[2012423] = "色づけに使われるサフランは、サフランのめしべを乾燥（かんそう）させたもの。";
data[2012424] = "サフランはアヤメ科（か）の花、クロッカスもサフランと同じ花の仲間。";
data[2012425] = "シナモンは、クスノキ科、香りの強い木の皮を乾燥（かんそう）させたもの。";
data[2012426] = "カレーリーフという植物を、南インドやマレーシア、シンガポールではハーブとして使う。";
data[2012427] = "とうがらしやペパーなどは、煮込（にこ）み料理のように過熱（かねつ）しても辛味（からみ）は失われない。";
data[2012428] = "わさびは、熱を加えると辛さがなくなるので、生（なま）で使ったほうが良い。";
data[2012429] = "丸のままのスパイスは、折ったりつぶしたりする事で、香りの成分が外に出やすくなる。";
data[2012430] = "古くなったサフランは、アルミホイルに包んでサッとあぶれば充分使える。";
data[201251] = "ローリエは、折（お）って使うと香りがよく出る。";
data[201252] = "パプリカにはビタミンCが多く含（ふく）まれている。その事を発表したS・ゲオルギー博士（はかせ）はノーベル賞を受賞した。";
data[201253] = "ゴマ油にとうがらしをつけ込んで、とうがらしの成分を溶（と）かしたものがラー油（ゆ）。";
data[201254] = "とうがらしは熱を加えても、ビタミンCが残りやすいスパイス。";
data[201255] = "香味野菜（こうみやさい）やスパイスをすりつぶす石臼（いしうす）を、「サドルカーン」という。";
data[201256] = "タンドールとは、インドで使われている粘土製（ねんどせい）のかまどの事。この釜（かま）で焼いた料理にタンドリチキンがある。";

