けんさくの使い方
*
きゅうせっきじだい【旧石器時代】
人類
(
じんるい
)
の
歴史
(
れきし
)
の大部分をしめる,
素
(
そ
)
ぼくな文化の時代。
数百万年も昔,
アウストラロピテクス
がはじめて小石を打ち
割
(
わ
)
って
簡単
(
かんたん
)
な
石器
(
せっき
)
をつくってから,1万年ほど前に
土器
(
どき
)
や
農耕
(
のうこう
)
を知る前まで。この間
人類
(
じんるい
)
はしだいに進化し,ことばや道具など文化をゆっくりと
発達
(
はったつ
)
させたが,道具は
打製石器
(
だせいせっき
)
や
骨角器
(
こっかくき
)
で,
採集
(
さいしゅう
)
・
狩猟
(
しゅりょう
)
・
漁労
(
ぎょろう
)
でくらしていた。
わが国では
先土器
(
せんどき
)
時代がこれにあたる。
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