けんさくの使い方
*
きんぞく【金属】
物質
(
ぶっしつ
)
を
金属
(
きんぞく
)
と
非金属
(
ひきんぞく
)
とに分けたときの用語で,あるかたさと
金属光沢
(
きんぞくこうたく
)
をもち,
熱
(
ねつ
)
や電気をつたえやすく,
展性
(
てんせい
)
や
延性
(
えんせい
)
にとんだものを
金属
(
きんぞく
)
という。
金属
(
きんぞく
)
が
単独
(
たんどく
)
で
イオン
になるときには
陽イオン
となり,
酸
(
さん
)
の
水素
(
すいそ
)
とおきかわる
性質
(
せいしつ
)
がある。
一般
(
いっぱん
)
に
比重
(
ひじゅう
)
が4より小さいものを
軽金属
(
けいきんぞく
)
,大きいものを
重金属
(
じゅうきんぞく
)
という。
酸化
(
さんか
)
されにくいものを
貴金属
(
ききんぞく
)
,
酸化
(
さんか
)
されやすいものを
卑金属
(
ひきんぞく
)
という。
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