けんさくの使い方
だいさんき【第三紀】
地質
(
ちしつ
)
時代
の
新生代
*
を第三
紀
(
き
)
と
第四
紀
(
き
)
に2分したときの古いほうの時代。
6500万年前から180万年前までの時代。第三
紀
(
き
)
には
大陸
(
たいりく
)
の
縁
(
ふち
)
にあたる
各地
(
かくち
)
で
造山
(
ぞうざん
)
運動
があいつぎ,アルプス・ヒマラヤや
環
(
かん
)
太平洋の
山脈群
(
さんみゃくぐん
)
が
現在
(
げんざい
)
の
原型
(
げんけい
)
をつくった。
比較的温暖
(
ひかくてきおんだん
)
で,
被子
(
ひし
)
植物やほ
乳類
(
にゅうるい
)
の動物が大
繁殖
(
はんしょく
)
しはじめた時代とされている。
貨幣石
(
かへいせき
)
・
ビカリア
は第三
紀
(
き
)
の
示準化石
(
しじゅんかせき
)
である。
<戻る
無断複製・転載を禁ず
|
このサイトについて
|
利用規約
|
プライバシー・ポリシー
|
お問い合わせ
Copyright (C) GAKKEN EDUCATION PUBLISHING Co., Ltd. All rights reserved. キッズネットは学研教育出版の登録商標です。