けんさくの使い方
*
たいせき【〈堆〉積】
流水・
波
・
沿岸
(
えんがん
)
流・
潮流
(
ちょうりゅう
)
・
氷河
(
ひょうが
)
・
風
などによって運ばれた
物質
(
ぶっしつ
)
が,
運ぱん
力が弱まったところに
沈殿
(
ちんでん
)
し,
積
(
つ
)
みかさなる
働
(
はたら
)
き。
流水の場合,
砂
(
さ
)
れき・
粘土
(
ねんど
)
などの
粒子
(
りゅうし
)
の大きさや流速・水面こう配との
関係
(
かんけい
)
で,流水の運ぱん力をこえた所にたい
積
(
せき
)
し,
扇状
(
せんじょう
)
地
・
三角
州
(
す
)
・はんらん原などをつくる。流水によって運ばれた
物質
(
ぶっしつ
)
のうち
粒子
(
りゅうし
)
の大きいものは
沿岸
(
えんがん
)
部に,小さいものは
沖合
(
おきあ
)
いにたい
積
(
せき
)
する。これらは長い時代をへて
たい
積
(
せき
)
岩
になる。
河川
(
かせん
)
では,
一般
(
いっぱん
)
に
上流
・
中流
で
侵食
(
しんしょく
)
・
運ぱん
の
働
(
はたら
)
きが大きく,
下流
でたい
積
(
せき
)
の
働
(
はたら
)
きが大きい。
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