けんさくの使い方
*
ちゅうとう【柱頭】
花の
めしべ
の先の部分で,ここで
花粉
(
かふん
)
を受け,
受粉
(
じゅふん
)
が行われる。
形は,イネやムギのように
羽状
(
うじょう
)
になったもの,細長い糸
状
(
じょう
)
のもの(トウモロコシ),丸いもの(ユリ
類
(
るい
)
)など,いろいろある。また,ユリ
類
(
るい
)
のように,柱頭に
粘液
(
ねんえき
)
がついていて,
花粉
(
かふん
)
がつきやすくなっているものもある。
トウモロコシの毛は外にでている部分が柱頭で,皮の中にかくれている部分が
花柱
といえる。
<戻る
無断複製・転載を禁ず
このサイトについて
|
利用規約
|
プライバシー・ポリシー
|
お問い合わせ
|
ヘルプ
Copyright (C) GAKKEN EDUCATION PUBLISHING Co., Ltd. All rights reserved.
キッズネットは(株)学研教育出版の登録商標です。