けんさくの使い方
*
てんだいしゅう【天台宗】
平安時代
初期
(
しょき
)
に,
最澄
(
さいちょう
)
(
伝教大師
(
でんぎょうだいし
)
)が
唐
(
とう
)
(中国)からつたえた
仏教
(
ぶっきょう
)
の
宗派
(
しゅうは
)
。
天台宗
(
てんだいしゅう
)
は,はじめ
法華経
(
ほけきょう
)
の思想を中心としたが,のち
密教
(
みっきょう
)
の
要素
(
ようそ
)
を主とするようになり,
台密
(
たいみつ
)
とよばれ,
真言宗
(
しんごんしゅう
)
の
密教
(
みっきょう
)
とならんで
貴族
(
きぞく
)
の間に広まった。
比叡
(
ひえい
)
山の
延暦寺
(
えんりゃくじ
)
を本山とする
山門派
(
さんもんは
)
,
園城寺
(
おんじょうじ
)
を本山とする
寺門派
(
じもんは
)
などがある。
<戻る
無断複製・転載を禁ず
このサイトについて
|
利用規約
|
プライバシー・ポリシー
|
お問い合わせ
|
ヘルプ
Copyright (C) GAKKEN EDUCATION PUBLISHING Co., Ltd. All rights reserved.
キッズネットは(株)学研教育出版の登録商標です。