けんさくの使い方
*
どうかん【道管】
被子
(
ひし
)
植物
の
木部
(
もくぶ
)
をつくっている
通道
組織
(
そしき
)
で,
根
*
から
茎
(
くき
)
*
を通って葉まで,
水液
(
すいえき
)
を
上昇
(
じょうしょう
)
させる
管状細胞
(
かんじょうさいぼう
)
。
木部の
主要
(
しゅよう
)
な部分。
管状
(
かんじょう
)
の細長い
細胞
(
さいぼう
)
*
が1列につらなり,上下のしきりの
細胞膜
(
さいぼうまく
)
や中の
原形質
(
げんけいしつ
)
は
消失
(
しょうしつ
)
し,長い
管状
(
かんじょう
)
となったもの。
細胞膜
(
さいぼうまく
)
は木化していてその
膜壁
(
まくへき
)
は
厚
(
あつ
)
さをまし,その
状態
(
じょうたい
)
で,
環紋
(
かんもん
)
・らせん
紋
(
もん
)
・
孔紋
(
こうもん
)
・
網紋
(
もうもん
)
などの
模様
(
もよう
)
を表している。
<戻る
無断複製・転載を禁ず
このサイトについて
|
利用規約
|
プライバシー・ポリシー
|
お問い合わせ
|
ヘルプ
Copyright (C) GAKKEN EDUCATION PUBLISHING Co., Ltd. All rights reserved.
キッズネットは(株)学研教育出版の登録商標です。