けんさくの使い方
*
はいしゅ【胚珠】
被子
(
ひし
)
植物
*
の
めしべ
の
子房
(
しぼう
)
内にある小さな
粒
(
つぶ
)
で,中に
卵細胞
(
らんさいぼう
)
をつつむ
胚
(
はい
)
のう
があり,
受精
(
じゅせい
)
ののち
種子
(
しゅし
)
となるもの。
裸子
(
らし
)
植物
ではめしべは
子房
(
しぼう
)
をつくらないので,
胚珠
(
はいしゅ
)
はむきだしになっている。
胚珠
(
はいしゅ
)
は
珠心
(
しゅしん
)
とこれをつつむ
珠皮
(
しゅひ
)
からなり,
珠皮
(
しゅひ
)
の一部には
珠孔
(
しゅこう
)
という1つの
穴
(
あな
)
がある。ふつう
花粉管
(
かふんかん
)
は,
珠孔
(
しゅこう
)
から
胚
(
はい
)
のうに入って
卵細胞
(
らんさいぼう
)
に
達
(
たっ
)
する。
<戻る
無断複製・転載を禁ず
このサイトについて
|
利用規約
|
プライバシー・ポリシー
|
お問い合わせ
|
ヘルプ
Copyright (C) GAKKEN EDUCATION PUBLISHING Co., Ltd. All rights reserved.
キッズネットは(株)学研教育出版の登録商標です。