けんさくの使い方
*
むかご
芽
(
め
)
が多肉となり
親株
(
おやかぶ
)
からはなれて
発芽
(
はつが
)
し,新しい
個体
(
こたい
)
になるもの。
胎芽
(
たいが
)
ともいう。
ヤマノイモ
のように
芽
(
め
)
の
主軸
(
しゅじく
)
(
茎
(
くき
)
)のみが
肥大
(
ひだい
)
する
肉芽
(
にくが
)
と,
オニユリ
のように
芽
(
め
)
の
主軸
(
しゅじく
)
のまわりの葉が
肥大
(
ひだい
)
する
鱗芽
(
りんが
)
(
珠芽
(
しゅが
)
)とがある。
むかごはいずれも
葉腋
(
ようえき
)
につくことが多いが,ムカゴユキノシタや
ノビル
のように
花序
(
かじょ
)
につくものもある。
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