けんさくの使い方
**
めしべ【雌しべ】
種子
(
しゅし
)
植物
の
生殖器官
(
せいしょくきかん
)
。花の中心にあって,
最
(
もっと
)
も
重要
(
じゅうよう
)
なものである。
雌
(
し
)
ずい
ともいう。
柱頭
・
花柱
・
子房
(
しぼう
)
からなる
棒状
(
ぼうじょう
)
のもので,ふつうは1つの花に1本ある。柱頭はいくつかに分かれているものもあり,
花粉
(
かふん
)
がつきやすくなっている。
子房
(
しぼう
)
は太く大きくなっていて,中に部屋があり,
胚珠
(
はいしゅ
)
が入っている。この
胚珠
(
はいしゅ
)
があとで
種子
(
しゅし
)
になり,
子房
(
しぼう
)
などがこれをかこんで
果実
(
かじつ
)
になる。
モクレン
や
キンポウゲ
のように,1つの花に多数のめしべをもつものもある。
<戻る
無断複製・転載を禁ず
このサイトについて
|
利用規約
|
プライバシー・ポリシー
|
お問い合わせ
|
ヘルプ
Copyright (C) GAKKEN EDUCATION PUBLISHING Co., Ltd. All rights reserved.
キッズネットは(株)学研教育出版の登録商標です。