けんさくの使い方
*
ゆうぼく【遊牧】
水と草をもとめて,
家畜
(
かちく
)
とともに広大な
地域
(
ちいき
)
を
移動
(
いどう
)
する
粗放的
(
そほうてき
)
な
牧畜
(
ぼくちく
)
形態
(
けいたい
)
。
アジア中央部から北アフリカの
乾燥地域
(
かんそうちいき
)
では,羊・
ラクダ
・馬・ヤギなど,
北極圏
(
ほっきょくけん
)
のツンドラ
地帯
(
ちたい
)
ではトナカイの
遊牧
(
ゆうぼく
)
が行われてきた。
家畜
(
かちく
)
の毛皮・肉・
乳
(
ちち
)
はおもに
自給
(
じきゅう
)
用であるが,一部は
穀物
(
こくもつ
)
・
飲料
(
いんりょう
)
・日用品と
交換
(
こうかん
)
された。
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