けんさくの使い方
*
らん【卵】
卵子
(
らんし
)
または
卵細胞
(
らんさいぼう
)
ともいい,「たまご」ともよむ。めすの
生殖細胞
(
せいしょくさいぼう
)
(
雌性
(
しせい
)
配偶子
(
はいぐうし
)
)である。
ふつう球形で,
細胞
(
さいぼう
)
としては大きく,
養分
(
ようぶん
)
をたくわえている。運動力がなく,まわりに
卵膜
(
らんまく
)
など
各種
(
かくしゅ
)
の
分泌
(
ぶんぴつ
)
物をつけて
保護
(
ほご
)
されているものが多い。ことに
鳥
類
(
るい
)
の
卵
(
たまご
)
のように,体内で
受精
(
じゅせい
)
して
産卵
(
さんらん
)
されるものは
卵白
(
らんぱく
)
・
卵殻膜
(
らんかくまく
)
・
卵殻
(
らんかく
)
などで
保護
(
ほご
)
されている。
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