辞典の表記方法について

キッズネット・辞典に掲載している言葉の表記方法と、検索結果について解説しています。

*マーク

  1. 項目に*マークが2つついているものは、学習する上でもっともたいせつな「学習最重要項目」です。教科書の扱いが大きく、ほとんどの教科書にのっている項目です。
  2. また、項目に*マークが1つついているものは、「学習重要項目」です。教科書での扱いはそれほど大きくないのですが、多くの教科書に出ている重要な項目です。

項目の表し方

  1. 日本語および日本語読みの項目は、ひらがなで表記して、そのあとに【 】の中に、漢字で表してあります。常用漢字以外は< >内に入れました。

    (例)

    あいちようすい【愛知用水】
    やぶさめ【<流鏑馬>】

  2. 日本地名の都道府県名や市名で、県と市などが同じになるものは、県や市を( )の中に入れ、県、市、町などの順にしました。

    (例)

    あおもり【青森(県)】
    あおもり【青森(市)】

  3. 動植物名はカタカナで、また、元素名・化合物名・岩石・鉱物名も、カタカナで表記しています。動植物名は、日ごろなじみ深いものや文学作品に登場するものは、< >内に漢字表記しました。

    (例)

    タヌキ【<狸>】
    イヌ【<犬>】

  4. 外国語および外来語、外国の地名・人名は、カタカナで表記しました。そのうち、外国人名は、特別な場合をのぞき、姓だけをカタカナ表記し、名はそのあとに( )で入れました。

    (例)

    アムンゼン(ロアルド=)

  5. 外来語のうち、英語でかくのが普通の場合は、カタカナの読みを項目にし、そのあとに、【 】の中に英字を入れました。

    (例)

    イーユー【EU】

  6. 中国・朝鮮地名は現地音をもとにカタカナとし、< >内に漢字をあてはめました。ただし、長江と黄河については、漢字の読みの方を正項目として、現地音読みは参照項目にしています。

    (例)

    プサン【<釜山>】
    ちょうこう【長江】

  7. 朝鮮人名は、原則として現地音をもとにしたカタカナと漢字で表しました。

    (例)

    キムデジュン【金大中】

  8. 中国人名は、近代以前の人物には、原則として日本語読みのかなを正項目として、漢字も表記しました。

    (例)

    りはく【李白】

  9. また、近代以後の人物は現地音をもとにカタカナで表記し、漢字名には日本語読みのかなをつけました。また日本語読みの項目も入れてあります。

    (例)

    マオツォトン【毛沢東(もうたくとう)】→正項目
    もうたくとう【毛沢東】→参照項目

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