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調べ学習

昔は治らなかった病気、今はくすりで良くなる病気

調べ学習 昔は治らなかった病気、今はくすりで良くなる病気

くすりはどんどん開発されていて、昔は治らなかったけど、治せたり、良くなるようになった病気がたくさんあるよ!

調べ方

昔は治らなかった病気だが、くすりのおかげで、治せたり、かいぜんできたりするようになった病気がある。
日本製薬(せいやく)工業協会「くすりの役割(やくわり)と未来」のサイトを参考にして、くすりの進歩や、これから期待されるくすりについて調べよう。

まとめ方

このページの「治りょうできるようになった病気」について表にまとめよう。治りょう満足度とくすりの効果(こうか)のグラフからわかることを示(しめ)し、くすりの進歩、新しいくすりの開発が期待される病気について説明しよう。

■くすりのおかげで治りょうできるようになった病気

治るようになった(またはかいぜんされる)病気くすり(発見年)昔の対おう
結核(けっかく)・感染症(かんせんしょう)ストレプトマイシン(1943 年)サナトリウムりょう法など
高血圧症(こうけつあつしょう)利尿(りにょう)薬(1958 年)
カルシウム拮抗(きっこう)薬(1974 年)
食事りょう法など
糖尿(とうにょう)病血糖降下(けっとうこうか)薬 (1959年)炭水化物をひかえるなど
胃かいよう
臓器移植(ぞうきいしょく)

■今後期待される治りょう薬

糖尿(とうにょう)病、ぜん息、心きんこうそくなどは、治せるくすりがたくさん開発され、治りょうに対する満足度が高くなっている(表の右上のところ)。
上でまとめた治りょうできるようになったくすりもふくまれている。
治せるくすりが少ない病気は、治りょうに対する満足度が低い(表の左下のところ)。
今後は、表の左下のところも満足度を高くできるように、その病気を治せるくすりを開発していく必要がある。

まとめ

糖尿(とうにょう)病やぜん息のように、昔は治せなかった病気が、くすりの進歩のおかげで治せるようになり、治りょうに対する満足度が高くなった。いっぽうで、アルツハイマー病などは、今後、治りょうできるくすりが開発され、治りょうに対する満足度が高まることが期待されている。わたしがくすり開発者になったら、アルツハイマー病のくすりを開発したいと思う。

まとめ方のコツ 調べ学習の例」を見てみよう

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