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調べ学習

くすりができるまでを調べよう

調べ学習 くすりができるまでを調べよう

くすりは、どのような過程(かてい)をたどって作られているのだろう? くすりができあがるまでを追いかけてみよう!

調べ方

くすりはどのような過程(かてい)をたどってつくられているのだろう。「くすり研究所」で、くすりの研究開発(けんきゅうかいはつ)のステップとつくり方を調べよう。
くすりの研究開発の過程を動画でも見てみよう。

まとめ方

くすりの開発は、だれが、どこで、どのようにして行っているのだろうか。絵などでまとめてみよう。

■新しいくすりができるまで

●基礎(きそ)研究

期間:2〜3年
植物や動物、び生物などの天然そ材から取り出したものや、2つ以上の物しつを組み合わせてつくり出すなど、しょう来、くすりになりそうなものを発見したり、化学的につくり出すための研究。

●ひりんしょう試験

期間:3〜5年
動物などに、くすりになりそうな物質をあたえて、効き目や安全せいを調べる。

●りんしょう試験(治験)

期間:3〜7年
試験に同意してくれた健康な人やかん者さんに協力してもらい、ひりんしょう試験を通かしたくすりの候ほが、安全で、実さいに人間にこう果があるかを調べる。これが、くすりになるための最終試験になる。

●せいぞう・はん売するためのしんせい

期間:1〜2年
さまざまな試験で、きき目や安全せいなどがしょうめいされたあと、新しいくすりとしてせいぞうやはん売するためのきょかがもらえるように、こう生労働省にとどけを出す。その後、くすりや食品の調さをする薬事・食品えい生しん議会のチェックを受け、くすりとしてみとめられると、せいぞう・はん売できるようになる。

■くすりのせいぞうかてい

くすりのせいぞうかていでは、世界共通のきびしいきじゅんがある。くすりをつくるかんきょうの温度やしつ度を一定にしたり、せいそうの回数や手順、せいそう器具やせんじょうざいの種類のほか、原料のほ管、品しつチェックの方法などが決められている。

まとめ

・新薬がはん売ばいされるまでに、何年もかけてきき目めや安全せいをたしかめている。
・くすりをつくるのには、原料のけんさから始まり、せいぞうから出荷までの間に何回もけんさをくり返かえして、安心で安全なくすりを作っている。

まとめ方のコツ 調べ学習の例」を見てみよう

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