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調べ学習

ノーベル賞にも!
世界にはばたく日本のくすり

調べ学習 ノーベル賞にも!<br>世界にはばたく日本のくすり

ノーベル賞を受賞した大村博士のくすりのように、世界に役立つくすりをさがしてみよう!

調べ方

日本で開発されたくすりには、世界で評ひょう価かされているものがある。どんなくすりがあるか、「日本製薬(せいやく)工業協会」のサイトを手がかりに、製薬会社のサイトなども見て調べよう。また、日本のくすりは、世界でどれくらいの位置にあるか、日本製薬工業協会のサイトで、調べてみよう。

まとめ方

日本で開発され、世界で使われているくすりの名前と、それぞれどんな病気や症状(しょうじょう)に効果(こうか)があるかなどをわかりやすくまとめよう。

■日本でつくられ、世界で使われているくすり

■数億人のいのちを救った日本のくすり

アフリカや、中央・南アメリカの熱帯地方に見られるオンコセルカ症は、目が見えなくなることもあるおそろしい熱帯地方の病気。
日本の大村智博士は、動物の病気とヒトのオンコセルカ症やリンパ形フィラリア症などにきくくすり、イベルメクチンを開発した。
そのおかげで、数億人のいのちが救われることになった。
この功せきによって、大村智博士は、2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞した。

写真:北里研究所

大村智博士(おおむらさとしはかせ)
1935年生まれ、山梨大学卒業後、北里研究所で微生物がつくる物質を研究。2013年に北里大学特別栄誉教授になる。

まとめ

日本でつくられたさまざまなくすりが、世界でつかわれていることがわかった。ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士が開発したイベルメクチンは、熱帯地方のオンコセルカ症という病気を治すくすりで、おおぜいのいのちを救った。

まとめ方のコツ 調べ学習の例」を見てみよう

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