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夏休み自由研究プロジェクト

アイデアデータベース

  • 小学5・6年
  • 中学生

実験方法

輪ゴムは熱を加えると縮むんだ。その性質を利用して、回転する力に結びつけたものがこの輪ゴムエンジンだ。セロハンテープの輪をそっと手で回したときにスムーズに回転するように、ねん土を使って重さのバランスを微調整するよ。この微調整を根気よく行うのが、実験成功のポイントだよ!

まとめ方

ドライヤーの熱で、輪がどのくらいのスピードで回るのかを、分かりやすく記録しよう。ドライヤーに温度の高さの切りかえがあれば、切りかえたときの変化もまとめよう。また、苦労したところや、注意したところなどを書くといいよ。

用意するもの

重そう、クエン酸、かたくり粉、はちみつ、計量カップ、計量スプーン、ボウル、ポリエチレン手ぶくろ、ステンレストレー、シール容器(密封容器)、かんそうざい、ラップクッキー抜き型

輪ゴムエンジン

注意

ドライヤーの熱でやけどをしないように十分気をつけよう。また、火は決して使わないこと。
カッターナイフや、つまようじでけがをしないように気をつけよう。

絵と案/西山直樹

 
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