スープを飲む時の「れんげ」を使って、動きがかわいい水飲み鳥を作りましょう。水をごくごく飲んだあと、ひとりでに首をもたげて、おしっこ。これをくり返す鳥は、見ていてあきません。
動くひみつは、「毛管現象(もうかんげんしょう)」にあります。

用意するもの

| グラス | れんげ |
| 皿 | クリップ(ダブルクリップ)2つ |
| 洗たくばさみ4つ | 竹ぐし |
| ガーゼ | 水 |
| カッターナイフ | はさみ |
注意:水がこぼれることがあります。水でぬれると困る場所では、やらないようにしましょう。
やり方
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1)洗たくばさみを絵のように組み合わせたものを、2セット作ります。 |
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2)クリップ(ダブルクリップ)2つを、れんげに取りつけます(絵の位置ではさむ)。アームの部分は上に折り返したままにしておきましょう。 |
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3)クリップのアームの輪に、竹ぐしを通します。アームは4つありますが、図のアとエの2か所だけに通します。竹ぐしのとがった部分は、あらかじめカッターナイフで切っておきましょう。 |
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4)竹ぐしの両はしを洗たくばさみではさみます。洗たくばさみをスタンドにして、装置(そうち)全体がちゃんと立つようにします。 |
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5)ガーゼをストローのように丸めて、四重くらいに重ね合わせます。それを、れんげの柄(え)より少し長めになるように、はさみで切ります。 |
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6)ガーゼを水でしめらせて、れんげの柄の部分にのせます。柄のはしからガーゼが少し出るようにします。 |
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7)れんげが左図のようなかたむきになるように、クリップの位置を調節します。(ガーゼをのせた方が下がりすぎる時は、クリップをアの方向にずらします。反対に、かたむき方が足りない時は、クリップをイの方向にずらします。) |
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8)れんげの柄が鳥の首、反対側がおしりです。柄の先の方に、油性マジックで目をかくといいですね。 |
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1)水をあふれるくらい入れたコップのふちに、れんげの柄をのせます。コップの水面が、れんげの水のたまる部分より高くなるようにします(コップの下にものを置いて、高さを調整しましょう)。また、コップの反対側には、皿(水受け)を置いておきましょう。 |
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2)やがて、コップの水がガーゼを伝わって、れんげの中にたまっていきます。 3)1〜2分たつと、とつぜん首をもたげて、おしりのほうから水がこぼれます。すると、首が下がり、コップのふちをコンとたたいて元の位置にもどります。この動きをくり返します。 |
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4)コップの水が少なくなったら、足しましょう。 |
うまくいかない時は、ここをチェックしましょう
・れんげに水がたまっても、動かない。れんげの柄のほうが重くなっています。作り方7)のアの方向にクリップをずらして調整しましょう。
・れんげに水がたまると、少しずつ首をもたげていくが、おしっこをした後も元にもどらない。
れんげのおしりのほうが重くなっています。作り方7)のイの方向にクリップをずらして調整しましょう。
| なぜ | 実際の動きを見よう |
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| たわし | |
| 小型マッサージ機 | |
| グラス | |
| あみじゃくし | |
| 目玉クリップ | |
| 園芸用の金属ネームプレート | |
| 洗たくばさみ | |
| アイシャドウ(けしょうパウダー) | |
| 虫めがね | |
| アルミホイル | |
| キッチンペーパー立て | |
| ものさし・下じき | |
| 磁石(じしゃく) | |
| スーパーボール・ピンポン玉 | |
| しょうゆ入れ | |
| ファイルシート | |
| キーホルダー | |
| おたま | |
| Sの字フック | |
| ダンベル | |
| 洗面器 | |
| ビー玉 | |
| ふくろの口どめ | |
| じょうご | |
| 時計 | |
| コーヒーフィルター | |
| クッションシート | |
| スプーン | |
| 発砲入浴剤 | |
| ごみ箱 | |
| 風船 | |
| びん | |
| 素焼きの人形 |












