レンズもないのに、スクリーンに景色が映(うつ)る不思議なカメラ「ピンホールカメラ」。名前のとおり、小さな針穴(はりあな、英語でピンホール)がそのひみつです。「光はまっすぐ進む」こともナットクさせてくれます。
100円ショップで手に入るプラスチック製のゴミ箱を使うと、大型のピンホールカメラがかんたんにできてしまいます。

用意するもの

| プラスチック製ゴミ箱(黒いもの)2個 |
| トレーシングペーパー |
| 使い終わったテレホンカードなど(小さなあながあいているカード) |
| 黒いビニールテープ |
| カッター |
やり方
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1)ゴミ箱の底のまん中あたりを、2センチメートル四方くらい切り取ります。 |
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2)切り取った部分に、あな(1か所)を合わせてカードを置き、黒いビニールテープでまわりをとめます。すき間ができないように、ていねいにやりましょう。また、カードにあなが2つ以上あいている時は、1つだけ残して、あとは黒のビニールテープでふさいでしまいます。 |
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3)もう一方のゴミ箱の底を大きく切り取ります。そして、ビニールテープでまわりをとめながら、トレーシングペーパーを張ります。しわができないように、ピンと張りましょう。 |
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4)絵のようにゴミ箱を2つ重ね合わせます。その中に顔を入れ、明るい方をのぞくと、トレーシングペーパーに景色が映(うつ)ります。ゴミ箱を前後に動かして、あなとトレーシングペーパーの距離(きょり)を変えると、見える像(ぞう)の大きさが変わります。 |

※注意
・カッターでけがをしないように、十分注意しましょう。むずかしい時は、おうちの人に手伝ってもらいましょう。
・あな(ピンホール)がきれいな円でないと、きれいに景色が映りません。そのため、カードにあいたあなを利用しています。自分であなをあける場合は、できるだけ丸い、きれいな円の形になるように注意しましょう。
・カッターでけがをしないように、十分注意しましょう。むずかしい時は、おうちの人に手伝ってもらいましょう。
・あな(ピンホール)がきれいな円でないと、きれいに景色が映りません。そのため、カードにあいたあなを利用しています。自分であなをあける場合は、できるだけ丸い、きれいな円の形になるように注意しましょう。
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| たわし | |
| 小型マッサージ機 | |
| グラス | |
| あみじゃくし | |
| 目玉クリップ | |
| 園芸用の金属ネームプレート | |
| 洗たくばさみ | |
| アイシャドウ(けしょうパウダー) | |
| 虫めがね | |
| アルミホイル | |
| キッチンペーパー立て | |
| ものさし・下じき | |
| 磁石(じしゃく) | |
| スーパーボール・ピンポン玉 | |
| しょうゆ入れ | |
| ファイルシート | |
| キーホルダー | |
| おたま | |
| Sの字フック | |
| ダンベル | |
| 洗面器 | |
| ビー玉 | |
| ふくろの口どめ | |
| じょうご | |
| 時計 | |
| コーヒーフィルター | |
| クッションシート | |
| スプーン | |
| 発砲入浴剤 | |
| ごみ箱 | |
| 風船 | |
| びん | |
| 素焼きの人形 |





