太陽の光が当たる場所なら、どんなところでも実験できる、ふしぎな風車。グラスの中に入れた風車が、外の風が当たるはずもないのに、くるくる回ります。
風車が回るひみつはソーラーパワー。太陽の光が、グラスの中の空気を温めて対流を起こすのです。

用意するもの

| グラス(コップ・高さ15〜20センチメートルの大きなもの) | |
| 薄くてとうめいなプラスチック容器(コンビニ弁当のふたなど) | |
| 黒い紙(画用紙くらいの厚さ) | ボールペン |
| シャープペンのしん(0.5mm) | セロハンテープ |
| ねんど | カッターナイフ |
| 皿かトレー(下に置くもの) | はさみ |
やり方
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1)図のような寸法に黒い紙を切り、図のように折ってセロハンテープでとめます。 ※数字の単位はミリメートルです。 |
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2)風車は、コンビニで売っている弁当の入れ物などに使われている、薄くてとうめいなプラスチックで作ります。実線が切る線、点線は折る線です。図のように切って、まん中にボールペンの先などでくぼみを作っておきます。マジックインキで羽根をぬり分けておくと、回る様子がよくわかります。 ※数字の単位はミリメートルです。 |
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3)ボールペンで作ったくぼみを上にして、4枚の羽根を上に折り曲げます。角度は60度くらいです。 |
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4)皿の上にねんどで作った台を置きます。カッターナイフでシャープペンのしんの先をとがらせて、5センチメートルくらいの長さに折ったものをねんどの台にさします。(とがった方が上です。) |
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5)黒い紙で作った台をかぶせて、シャープペンのしんの先に風車をのせます。 ※風車のまん中のくぼみをしんの先にのせます。 |
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6)グラスをかぶせてできあがりです。 |
◆ポイント◆
シャープペンのしんの先をとがらせるのをわすれないようにしましょう。また、グラスはなるべく大きくて、もようのないとうめいなものを使ってください。
◆注意◆
とがらせたシャープペンのしんの先で、目や顔、手などをけがしないように気をつけましょう。
太陽の光のよく当たる窓辺などへ置きましょう。ガラス越しでもだいじょうぶです。しばらくすると、風車が回り始めます。
◆注意◆
実験をやっている間、その場所からはなれないようにしましょう。装置(そうち)全体が熱くなりすぎることがありますので、はなれる時は、かぶせたグラスをはずしてからにしましょう。
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太陽の光の当たり方を変えるとどうなるでしょうか。黒い紙などで光をさえぎったり、鏡を使って光がたくさん当たるようにすると、羽根の回り方に変化があるでしょうか? |
| なぜ |
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| たわし | |
| 小型マッサージ機 | |
| グラス | |
| あみじゃくし | |
| 目玉クリップ | |
| 園芸用の金属ネームプレート | |
| 洗たくばさみ | |
| アイシャドウ(けしょうパウダー) | |
| 虫めがね | |
| アルミホイル | |
| キッチンペーパー立て | |
| ものさし・下じき | |
| 磁石(じしゃく) | |
| スーパーボール・ピンポン玉 | |
| しょうゆ入れ | |
| ファイルシート | |
| キーホルダー | |
| おたま | |
| Sの字フック | |
| ダンベル | |
| 洗面器 | |
| ビー玉 | |
| ふくろの口どめ | |
| じょうご | |
| 時計 | |
| コーヒーフィルター | |
| クッションシート | |
| スプーン | |
| 発砲入浴剤 | |
| ごみ箱 | |
| 風船 | |
| びん | |
| 素焼きの人形 |










