底が丸くへこんでいるグラスは、凹(おう)レンズとして使えます。実験名人のウラワザです。
これと虫めがねを組み合わせれば、ガリレオ=ガリレイもびっくりの、100円グッズ望遠鏡ができます。
用意するもの
| グラス(底が丸くへこんだもの・小さいものがよい) |
トイレットペーパーのしん(紙のつつ) |
| 大きな洗たくばさみ(はさむ部分が2つに分かれているもの) |
虫めがね |
やり方
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1)絵のように、底の部分が凹レンズのような形になっているグラスを用意しましょう。
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2)グラスの中にトイレットペーパーのしんを入れ、大きな洗たくばさみで、グラス としん(紙のつつ)をはさみます。洗たくばさみと、グラスやしんの間にすき間がで きる場合は、適当な紙などをはさんでぐらつかないようにしましょう。
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3)絵のように、虫めがねとグラスを手に持ち、グラスの底からのぞきます。目と、グラスのまんなかと、虫めがねのまんなかを結んだ線が、まっすぐな直線になることが大切なポイントです。そして、虫めがねとグラスのきょりを少しずつ変えながら、一番見やすい(ピントが合う)ところをさがしましょう。
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注意:虫めがねや、できた望遠鏡で、ぜったいに太陽を見てはいけません。目をいためてしまいます。
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