「科学なぜなぜ110番」では、科学についての質問をぼしゅうしています。科学に関係することで、知りたいことやわからないことがあるときは、編集部まで質問を送ってください。
応募の多い質問から、編集部がこのページでお答えしていく予定です。
きみの質問が取り上げられるか、楽しみに待っていてね!
人間の体は何からできているの
人間の体の中に最もたくさんあるのは水です。
人間の体重のおよそ3分の2は水なのです。
次に多いのはタンパク質、その次が炭水化物(たんすいかぶつ)、そして脂肪(しぼう)の順となっています。
そのほかにカルシウムやリンもかなりありますし、量は少ないのですが、鉄、亜鉛(あえん)、銅(どう)、ヨード、マグネシウムなどもなくてはならないものです。
こうしてみると、ふだん食べたり飲んだりしているものが多いようです。
つまり、いつも食べているものが、血や肉や骨などに形をかえて体の中にあると考えればいいのです。

