「科学なぜなぜ110番」では、科学についての質問をぼしゅうしています。科学に関係することで、知りたいことやわからないことがあるときは、編集部まで質問を送ってください。
応募の多い質問から、編集部がこのページでお答えしていく予定です。
きみの質問が取り上げられるか、楽しみに待っていてね!
空気は何からできているの
空気は、いろいろなガスがまじってできています。一番たくさんふくまれているのが窒素(ちっそ)とよばれるガスです。次が酸素(さんそ)です。酸素は人間だけでなく生き物が生きていくためにとても大切なものです。わたしたちが、今こうして息をしているのも、この酸素を体に取り入れるためなのです。
窒素と酸素、空気はだいたいこのふたつのガスでできているといえますが、ほかにも少し、二酸化炭素(にさんかたんそ)やネオン、ヘリウムなどがまじっています。
二酸化炭素は物をもやしたり、車のエンジンを動かすとできるガスです。今、地球では車や工場から排出(はいしゅつ)される二酸化炭素がとても多くなり、空気中に二酸化炭素がふえすぎて問題になっています。

