レモンなどの果物や野菜を材料にして、電池を作ることができます。レモン電池の性能を調べて、自由研究にまとめてみよう。
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レモン電池の研究をするのにおすすめなのが、学研の新実験キットシリーズ「レモン電池の研究」です。キットの中に、金属板、メロディIC、導線、ガイドブックなどが一式入っています。このキットのほかに、レモン、紙コップ、セロハンテープ、はさみなどの文房具を用意すれば、すぐに実験が始められます。 ![]() |
新実験キットシリーズ |
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かん電池があれば、左の絵のようにキットのメロディICにつないで、スピーカーからでる音を聞いてみましょう。これが十分強い電気が流れているときの、正しいメロディの聞こえ方です。 ※作ったレモン電池の電気が弱いときは、メロディがおそくなったり、音が小さくなったりします。 |
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メロディICの赤いリード線にキットの銅板を、黒いリード線にキットの亜鉛板を結びつけます。次に、スピーカー部分を紙コップの底にはりつけます。 ※赤い線と銅板、黒い線と亜鉛板の組み合わせをまちがえないように注意しましょう。 ※リード線のはしは回転しながらぬくと、中の導線がまとまりやすくなります。 ※リード線と金属板が結びにくいときは、上からセロハンテープなどでとめてください。 |
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キットの別の銅板と亜鉛板に、20cmに切った裸導線をつなぎます。半分に切った別べつのレモンに、1本ずつさしこみます。 |
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メロディICにつないだ銅板と亜鉛板を、左の絵のようにレモンにさします。メロディICに電気が流れて、メロディがスピーカーから聞こえればレモン電池の完成です。 ここで作った電池は、レモン電池を2個、直列(注)につなげたものです。 注:電池のプラスとマイナスを交ごにつなげた状態を「直列」といいます。 ※銅板や亜鉛板と線のつなぎ方をまちがえると、音は鳴りません。絵をよく見てつないでください。 |
レモン電池につないだメロディICから出る音は、ちょっとした条件のちがいで変化します。メロディーの速さや音の大きさをよく聞きながら、どんなときによく鳴るか(強い電気が流れるか)考えてみましょう。

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レモン以外の果物や野菜でも、電池は作れるでしょうか? 水分の多いもの、水分が少ないものなど、いろいろ試してみましょう。 |
金属板をさしこむ深さは起こる電気の強さに関係があるでしょうか。深くさしたり、浅くさしたりして比かくしましょう。
金属板どうしのきょりは、広い方がいいでしょうか。せまい方がいいでしょうか。
イラスト=ふらんそわ~ず吉本
レモン電池の研究
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新実験キットシリーズ
レモン電池の研究
発売中
価格:1050円(税込)
レモンなどの果物に銅板や亜鉛板をさして、電池を作る実験をします。どんなものが効率のよい電池になるかなどの研究ができます。自由研究にもおすすめです。
- 亜鉛板(4枚)
- 銅板(4枚)
- 鉄板(4枚)
- メロディーIC
- 裸導線
- ガイドブック
- このキットに入っているもの/注意
- レモン電池を作ってみよう
- うまく鳴る条件を考えよう
- レモンの数や金属の種類を変えてみよう
- 身の回りの材料を使ってみよう!
- 自由研究にまとめてみよう!
- もっと知りたい! 電池のひみつ









