教育総合サイト「学研 マナビゲーション」
教育総合サイト「学研 マナビゲーション」

科学のタマゴシリーズ1
科学のタマゴシリーズ1

よくある質問 > エアエンジン飛行機

よくある質問

Q:部品が不足している。部品が破損していた。
A:大変申し訳ありませんでした。お送りいたしますので、必要な部品名(本誌で名前をご確認下さい)、ご氏名、ご住所、お電話番号を、お知らせ下さい。新しい部品を無償にてお送りいたします。

学研お客様センター
03-6431-1002、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp
Q:エンジンがかからない
A:空気が充分に入っているか確認しましょう。空気圧人形をタンクに入れて、空気を入れると半分くらいの大きさまで人形が縮むのを確認してください。
空気を入れても人形が縮まない時は、エアエンジンのキャップの中にパッキングがはまっていないか、エアエンジンのキャップがしっかりしまっていないことが考えられます。
パッキングを入れて、しっかりキャップをしめましょう。
空気を入れて人形が縮んだら、プロペラを勢いつけてはじくように回し、エンジンをかけます。
Q:エアエンジン飛行機がうまく飛ばない
A:うまく飛ばない時は、本誌11ページの「手投げテスト(グライドテスト)」での調整がうまくいっていない場合がほとんどです。もう一度、機体の左右のバランスを調整し、重心位置を本誌のスケール1に合わせて調整し、迎え角も調整しなおしましょう。

その上で、「力を入れず、水平に押し出すように、まっすぐ」投げてみましょう。この時にボールを投げるように、手首をひねってスナップをきかせて投げ出しがちですが、手首を使わないように気をつけます。ダーツ投げの要領で手首を使わずに投げるのです。
または、そっと機体を肩のあたりで持ったまま、2~3歩小走りをして、飛行機の翼が持ち上げられるのを感じたら、小走りのままそっと手を離す、というような方法でもOKです。
よい飛び方をした時には、着地の際に車輪から着地するようになります。調整をしっかりしたのに、つんのめってプロペラから落ちるような時は、投げ方が手首のスナップをきかせていることが多いです。何度も練習して下さい。

手投げテストでよい飛び方をしても、着地した際のショックで、また調整が変わってしまいます。特に重心の位置はズレやすいので、いい位置が決まったら、セロハンテープなどでしっかりとめておきましょう。その上で、着地するたびに、必ずバランスと重心位置と迎え角を確認して調整するクセをつけて下さい。

手投げテストでよい飛び方をするようになったら、エンジンをかけて、手投げテストと同じ投げ方で静かに押し出してやると、ちゃんと飛んでいくはずです。

最後に、風のふき方には、とても影響されます。軽くてきゃしゃな機体ですので、人間がたいしたことはないと思う風でも、エアエンジン飛行機にとっては大風です。翼がそり返りそうになったり、地面に置いた機体が風で動かされたりするようなら、風がおさまるまで、飛ばすのはあきらめた方がよいでしょう。
Q:滑走離陸がうまくいかない
A:平らでデコボコの少ない地面が必要です。アスファルトやコンクリートの平らな地面を滑走路に使いましょう。弱い風がふいていたら、その風が左斜め前からふいてくるように向けて滑走させると、離陸しやすくなります。
14ページにあるように、エアエンジン飛行機は、プロペラの回転の反動で左に曲がるような力が働くので、ちょうどいい風が吹いていない時は、左にたおれこんでしまうこともあります。そういう場合は、滑走離陸はあきらめて、手投げ飛行で飛ばして下さい。