よくある質問 > 水噴射ロケット
よくある質問
- Q:部品が不足している。部品が破損していた。
- A:大変申し訳ありませんでした。お送りいたしますので、必要な部品名(本誌で名前をご確認下さい)、ご氏名、ご住所、お電話番号を、お知らせ下さい。新しい部品を無償にてお送りいたします。
学研お客様センター
03-6431-1002、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp - Q:ゴムパッキングが本誌の写真とちがう
- A:本誌の印刷後に、ゴムパッキングの真ん中の穴のサイズを小さくし、より密閉度を上げる改良をしました。写真とちがっていて失礼いたしました。
- Q:空気がロケット本体に入らない
- A:発射台のチューブからポンプを外して、ポンプだけで動作させてみて下さい。
ポンプの先から空気が出ていますか。
出ている →ポンプから空気が出ているのにロケット本体に空気が入らないのは発射台の逆流防止弁の不具合が考えられます。
良品をお送りしますのでご連絡下さい。
出ていない→ポンプの不具合が考えられます。
良品をお送りしますのでご連絡下さい。 - Q:水噴射ロケットがうまく飛ばない
- A:発射されない、あまり飛ばない、という時は、ロケット本体内の空気の圧力が充分でないことが考えられます。ポンプで空気を入れる際に、ポンプを地面に置いて、体重をかけ、ポンプのハンドルを上から一番下までしっかり押し込んで空気を入れるようにして下さい。5回でうまくいかなければ、10回、15回、20回とだんだんにポンピングの回数をふやしてみましょう。飛ばす場所に合わせてポンピングの回数を変え、飛ぶ高さを調整するようにして下さい。
ノズルアダプターを使うと、細い噴射が長く続くので、本物のロケットのように加速しながら飛び上がっていく様子が観察できます。しかし、発射直後に姿勢をくずすことがあると、思わぬ方向に飛んでいってしまうので、以下の注意が必要です。
・ノズルが細くなっていますので、アダプターを使わない時よりも、水の量を少しへらし、ポンピングの回数を少し増やして下さい。5回くらいのポンピングだと、発射の瞬間に姿勢をくずし、ななめ横に飛ぶことがあります。20回くらいはポンピングした方がいいでしょう。
・トリガーリングを強く引かないこと(発射台に、ゆれやショックを与えないように)
・発射台が安定しているかを確認。ペグの打ち込み、ペットボトルへのセット
・発射方向を風上に正しく向けること(風が弱い場合、真上に向けると良い) - Q:何度か飛ばしていたら、地面がぬれてやわらかくなり、ペグが抜けてきた
- A:やわらかい地面では、ペグがききにくいことがあります。安全のため、ペグの使用をやめ、水を入れたペットボトル3本に発射台をセットして、使用するようにして下さい。