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01号についてのよくある質問に関してお答えしていきます。

▼質問一覧

 

QQQQ

A
付属の緑のスポンジ人形(P17参照)をエアボトルの中に入れて実験してみて下さい。
ポンピングの回数というよりも、このスポンジ人形が半分以下の大きさに縮むまで空気を入れていただくと確実なテストができます。
その場合に4つのチェック項目があります。
  1. ボトルキャップをしっかりしめる。
  2. チューブ(長)(実際はチューブ(太)よりも短いので、2本入っているチューブのうちでは短く細い方になります。申し訳ありません)をしっかり差し込む。
  3. エンジンのピストン位置を下がった位置にする。(P38参照)
    上がっていると空気が素通しになり、エンジンから空気がもれて、タンクに空気がたまりません。後輪あるいはローターを少しだけ回すとピストン位置が変わります。ピストンが下りてこない時は、エンジンを空中で上下左右に強く振ったり、少し指ではじくなどしてみて下さい。
  4. ポンプをテーブルや床に置き、体重をかけるようにして強く押しこむ。
以上の点にご注意いただき、スポンジ人形が半分以下の大きさになるくらいまで空気を入れて、車体を手で持ち上げたままでエンジンを回してみて下さい。
勢いよく回るようなら、もう一度空気を入れ、床などにおいて、ちょっと押さえつけながら、勢いよく押し出して放します。
エンジンがかかる前は、タイヤがロックされているような感触がありますので、ちょっと力を入れて押し出してください。
ボウリングのボールを投げるような感じです。実際に、床におかず、ボウリングをするように、床近くで静かに投げ出してみていただいても走ると思います。

またボトルキャップの方ですが、ボトルキャップの安全弁が、工場組み立ての後、なじみがよくない場合があり、比較的低圧で動作してしまうことがあります。
低圧までしか空気圧を上げられないので、エンジンの正常な回転にはしんどい状態です。
ヘリコプターがあまり飛ばなかったりします。次のことを試してみてください。
ボトルキャップをボトルから外し、内側の安全弁の裏側(青いプラスチックの部品がついているところ)を親指でちょっと力をこめて、何度か押します。
すると、安全弁が開いたり閉じたりします。これでゴムと部品がなじみがよくなります。
その後、元のようにボトルにセットして、空気を入れていくと、さっきよりたくさん入れられるようになってくるはずです。前より高い圧力まで安全弁が我慢するようになじんでくると思います。
すると、エンジンパワーが上がり、ヘリコプターの上昇に必要な力が出ると思いますが、ぜひ試してみて下さい。

Q

A
大変申し訳ありませんでした。お送りいたしますので、必要な部品名(本誌で名前をご確認下さい)、ご氏名、ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。次の連絡先にご連絡下さい。
学研お客様センター
0120-454-333、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp

Q

A
付属のネジ回しを、手の中に握り込み、押しつけながら回すようにして下さい。ご家庭にあるネジ回しを利用していただいた方がねじ込みやすいこともあります。ネジ山をつぶしてしまったという方は、次の連絡先にご連絡ください。
学研お客様センター
0120-454-333、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp

Q

A
奥まで入らなくても、タンクに空気を入れていってチューブが抜けなければ問題ありません。タンクに空気を入れてチューブが抜けるようでしたら、大人の人に手伝ってもらい、なるべく奥まで入れて下さい。

Q

A
大変ご迷惑をおかけします。本誌印刷後に部品の変更があり、チューブ(太)がチューブ(長)より長くなってしまいました。本誌でチューブ(長)と指定しているものは、2本入っているチューブのうち細いものです。お詫びして訂正いたします。申し訳ありませんでした。
また、差し込み口とピッタリの太さのため、差し込みにくいことがあります。なるべく先を短く持って、ねじ込むように差し込んで下さい。

Q

A
エンジンの馬力が大きいので、フローリングの床、リノリュームの床など、路面によってはスピンしやすくなります。いくつか解決方法があります。
  1. エンジンをセットした車体の裏側に、板鉛などのおもりをはり つけます。グリップ力が上がり、なめらかな路面でもすべりにくくなります。
    →説明画像
  2. 空気を入れる回数を減らしてみます。エンジンパワーが少し落ちるので、スピンしにくくなります。
  3. レンガ敷きやコンクリートの路面などで走らせる。

Q

A
多くの場合、組立の際の、車体のわずかなゆがみやねじれが原因です。前輪ユニットと後輪ユニットの、車体パイプをしめているネジをゆるめて、車体のゆがみやねじれを調整して下さい。

Q

A
ローターは、柔らかい素材のポリプロピレンを使っていますが、エンジンパワーが大きいので、落下の際、当たり所が悪いと、ローターが割れてしまうことがあります。割れた部分は非常に鋭くなっていますので、さわらないようにご注意ください。 新しいローターをお送りします。次の連絡先にご連絡ください。
学研お客様センター
0120-454-333、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp

Q

A
いくつかの原因があります。
  1. エアタンクに空気が充分に入っていない。
    付属のポンプなら40回くらい入れてほしいのですが、ポンプを押す力が弱いと、回数だけたくさん入れても、空気が充分に入っていないことがあります。自転車の空気入れで入れてみて下さい。
  2. 反動ローターのひねりが甘い。
    反動ローターの曲がりを図のように調整して、ひねりが充分になるようにして下さい。折り目がヘナヘナになってくるようでしたら、セロハンテープなどをはって、ひねりが戻らないようにして下さい。
    →説明画像
  3. ローターの回転が逆(時計回り)になっている
    エアエンジンは、どちらへ回して始動したかで、どちら回りにも回転するようになっています。ローターの回転が時計回りに回りだすと、飛ばないどころか、勢いよく落下します。このときは、上向きに空気の流れを作るからです。ローターを回してエンジンを始動させる時に、上から見て反時計回りに、しっかり回して、エンジンを始動するようにして下さい。しっかり回さないと、反時計回りに回しても、エンジンがかかった時には逆の時計回りに回っているということがあります。

Q

A
エアキャップの圧力弁は、およそ5気圧以上で作動するようになっていますが、使用しているゴムの固さが気温によって変わるため、作動気圧に多少の変動もあります。また、自転車ポンプを押す力によっても、エアタンク内の圧力は変わってきます。
自転車ポンプの種類によって、充分な圧力になるまでのポンピングの回数が違うので「圧力弁が動作するまで入れる」と指示しておりますが、圧力弁が作動しなくても、ヘリコプターがうまく飛び上がるようなら、それで飛ばしていただくといいと思います。必ずしも圧力弁が作動するまで空気を入れなくてもかまいません。何回か試してみて、ちょうどいい入れ方を探って下さい。
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