02号
テーマ「カメラのしくみを解き明かそう」ふろくはレンズ式・ピンホール式実験カメラ
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定価1680円
(税込み)

02号についてのよくある質問に関してお答えしていきます。

▼質問一覧

 

Q

A
失敗写真のさまざまな例と対策については、本誌26~27ページを参照して下さい。

Q

A
大変申し訳ありませんでした。お送りいたしますので、必要な部品名(本誌で名前をご確認下さい)、ご氏名、ご住所、お電話番号を、次の連絡先にご連絡下さい。
学研お客様センター
03-6431-1002、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp

Q

A
12枚撮りや24枚撮りのフィルムを推奨しています。カメラ内で、巻き取り軸を使わずにフィルムを巻き収めているため、36枚撮りなどを使うと、カメラ内にうまく収まりきらず、フィルムがグシャグシャになったり、押し上げてカメラの裏ブタがあいてしまったりするおそれがあります。27枚撮りの場合は、巻き上げの手ごたえが重くなったら、フィルムの途中でも撮影を終了して、巻き戻すようにして下さい。

Q

A
フィルムをセットする時に、必ず、フィルムの穴が上の穴も下の穴も、巻き上げノブの送り歯にかかるようにセットして下さい。フィルムの先端部の細くなっている部分などで、片方の穴しか送り歯にかかっていないと、うまく巻き上げられなかったり、フィルムのふちがカメラ内で引っかかってしまって、フィルムがグシャグシャになってしまうおそれがあります。その際に、フィルムの穴が切れてしまうと、DPEショップで通常の現像ができなくなります。フィルムのセットには気をつけてください。

Q

A
実験カメラは、付属の印画紙での撮影や、レンズスクリーン実験を行なうため、大口径のレンズを使用しています。大口径レンズの性質上、どうしても画面の周辺部でゆがみを生じます。写したいものを画面の中心にして撮影するなどの工夫をして下さい。

Q

A
写したいものとの距離が1m以内の場合は、17ページを見て、シャッターフレームを距離に合わせて引き出して撮影してください。しぼり(大)を使っていてボケる場合は、しぼり(小)に替えて撮影してみて下さい。

Q

A
印画紙撮影は、しぼりを使わないので、フィルム撮影に比べてピントはあまくなります。しかし、あまりにもピンボケがひどい場合は、プラスチックレンズの成形のばらつきの可能性もありますので、次の連絡先にご連絡下さい。
学研お客様センター
03-6431-1002、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp

Q

A
大変申し訳ありません。16ページ、24ページ・25ページで、フィルムの容器を「パネトーネ」と呼んでいますが、「パトローネ」の間違いです。
お詫びして訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
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