大変申し訳ありませんでした。お送りいたしますので、必要な部品名(本誌で名前をご確認下さい)、ご氏名、ご住所、お電話番号を、次の連絡先にご連絡下さい。
学研お客様センター
03-6431-1002、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp
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袋の上からさわるとわかりますが、レンズの中央がふくらんでいるのが凸レンズ、レンズの中央がへこんでいるのが凹レンズです。
レンズで文字などを見ると、凸レンズでは文字が大きく見え、凹レンズでは小さく見えます。また、文字などをのぞきながら、レンズを文字からはなしていくと、凸レンズの方は、ある所で見えている文字が上下さかさになります。凹レンズの方はさかさになりません。
レンズで文字などを見ると、凸レンズでは文字が大きく見え、凹レンズでは小さく見えます。また、文字などをのぞきながら、レンズを文字からはなしていくと、凸レンズの方は、ある所で見えている文字が上下さかさになります。凹レンズの方はさかさになりません。
まず、接眼部のルーペ筒に入っているレンズを確かめましょう。ガリレオ式なら凹レンズが1枚、ビー玉式ならビー玉が1個、ケプラー式と科学のタマゴ式高倍率なら凸レンズが2枚、入っています。凸レンズと凹レンズをまちがえていると正しく見えません。
それから、なれるまでは、なるべく昼間に窓の外など遠くを見てみましょう。望遠鏡ですから、室内では近すぎてピントが合わないこともあります。たとえばケプラー式やガリレオ式で付属の鏡筒A・Bを使っている場合は、接眼部のアイピースを最大に引き出した時で、最低でも5m以上はなれた所でないとピントが合いません。(鏡筒B・Cを使えば1mくらいの所でもピントが合うようになりますが、遠くにピントが合わなくなります) 昼間の屋外を見て、望遠鏡の扱い方になれて下さい。
そして、夜空の星などを見るときには、できるだけ三脚を使って見るようにしましょう。
ビー玉式の場合、レンズとして作られたものではありませんので、どうしてもビー玉内部のゆがみや傷で見えにくいものです。あまり実用的とはいえません。「ビー玉でも望遠鏡になる」ということの実験用とお考え下さい。
科学のタマゴ式高倍率望遠鏡の場合、フォーカスチューブを1本使う方式なら、倍率はケプラー式とさほど変わりませんが、手持ちでも見られるくらい扱いやすいです。フォーカスチューブを2本にした場合、高倍率になると同時に視界が非常に暗くなってしまいます。高倍率だけに、手持ちではピントも合わせづらく、少々の手ブレでも見ている物が大きくずれてしまうので見たい物を見続けるのも難しいです。室内を見るのは、蛍光灯などを直接見るのでなくては、暗くてよく見えません。できるだけ屋外を見るのに使い、しかも三脚を使われることをおすすめします。その場合でも、見るときには、ピント合わせがすんだら、できるだけ望遠鏡本体にふれないようにしましょう。望遠鏡本体にさわりながら見ると、体のふるえが伝わって、見ている物がブレてしまって見えにくくなります。
それから、なれるまでは、なるべく昼間に窓の外など遠くを見てみましょう。望遠鏡ですから、室内では近すぎてピントが合わないこともあります。たとえばケプラー式やガリレオ式で付属の鏡筒A・Bを使っている場合は、接眼部のアイピースを最大に引き出した時で、最低でも5m以上はなれた所でないとピントが合いません。(鏡筒B・Cを使えば1mくらいの所でもピントが合うようになりますが、遠くにピントが合わなくなります) 昼間の屋外を見て、望遠鏡の扱い方になれて下さい。
そして、夜空の星などを見るときには、できるだけ三脚を使って見るようにしましょう。
ビー玉式の場合、レンズとして作られたものではありませんので、どうしてもビー玉内部のゆがみや傷で見えにくいものです。あまり実用的とはいえません。「ビー玉でも望遠鏡になる」ということの実験用とお考え下さい。
科学のタマゴ式高倍率望遠鏡の場合、フォーカスチューブを1本使う方式なら、倍率はケプラー式とさほど変わりませんが、手持ちでも見られるくらい扱いやすいです。フォーカスチューブを2本にした場合、高倍率になると同時に視界が非常に暗くなってしまいます。高倍率だけに、手持ちではピントも合わせづらく、少々の手ブレでも見ている物が大きくずれてしまうので見たい物を見続けるのも難しいです。室内を見るのは、蛍光灯などを直接見るのでなくては、暗くてよく見えません。できるだけ屋外を見るのに使い、しかも三脚を使われることをおすすめします。その場合でも、見るときには、ピント合わせがすんだら、できるだけ望遠鏡本体にふれないようにしましょう。望遠鏡本体にさわりながら見ると、体のふるえが伝わって、見ている物がブレてしまって見えにくくなります。








