06号
テーマ「ミクロの世界を探ろう」ふろくは反射式・透過式・投影式探査顕微鏡
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定価1680円 (税込み)

06号についてのよくある質問に関してお答えしていきます。

▼質問一覧

 

Q

A
大変申し訳ありませんでした。お送りいたしますので、必要な部品名(本誌で名前をご確認下さい)、ご氏名、ご住所、お電話番号を、次の連絡先にご連絡下さい。
学研お客様センター
03-6431-1002、受付時間9:00~17:00、土日祝日は休業
メール:tamago@gakken.co.jp

Q

A
標準倍率は約50倍で、接眼部の伸縮により、約85倍までのズームになります。
普通の顕微鏡は対物レンズの切り替えによって3段階などに倍率を切り替えますが、探査顕微鏡はズームですので、連続的に倍率を変化させることができます。
ただし、ズームに伴うピント調整が必要になります。

Q

A
・電池は正しい向きになっていますか?
 電池のプラス・マイナスの向きが反対になっていると点灯しません。

・電球は上を向いていますか?
 点灯する角度は上方約40度の範囲です。ノブを調整してください。

・電球がゆるんでいませんか?
 輸送等の影響で電球がゆるむことがあります。時計回りにしめてあるか確認しましょう。

Q

A
・距離があっていますか?
 見たいものから対物レンズ先端までの距離は2cm前後です。明るく照明を調節してゆっくりとピント合わせをしてみましょう。

・接眼レンズ部にレンズが2枚きちんと入っていますか?
 本誌の作り方を見て確認しましょう。

・見たい部分が真ん中にありますか?
 見える範囲は非常に小さい部分です。少しずつ動かしてみましょう。

Q

A
・投影用の配置になっていますか?
 鏡筒AとBを外して、鏡筒Bを逆向きに差し込み直します。本誌の作り方を見て確認しましょう。投影する壁との距離や、顕微鏡本体のピントの調整もしてみましょう。

・電球が中央を照らしていますか?
 電球ノブで上下を調節します。左右のずれが直らないときには電球を少しだけ回してみましょう。

Q

A
コネクターの角度や電球の向きを調節して、まぶしくない明るさにして見てください。

Q

A
ふたをぜんぶ開け、電池を抜き、内部に水が入っていないか確認しましょう。
入っていたら拭き取り、乾燥してから使いましょう。

Q

A
コネクターの角度を調整してみましょう。
鏡筒の取り付けが反対だと収納できません。また、プレパラートを差し込んだままだと収納できません。
本誌の作り方を見て確認しましょう。
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