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保育士

子どもを預かって育てる「母親プラス先生」役。心身ともに大変な仕事だが、それ以上に子どもの成長に立ち会う充実感が大きい

こんな人にぴったり

赤ちゃんや子どもが大好きで、世話するのが苦にならない人。大人の理屈が通じない相手に対応しうるだけの忍耐力やおおらかさ、そして豊かな遊び心を持つ人に向いている。むろん、体力は必要不可欠。

どんな仕事

子どもを預かるだけでなく、しつけや幼児教育も

子育てと仕事を両立させたい保護者から、主として学齢前の子どもを預かり、生活の世話(保育)をする仕事。預かるだけでなく、食事などの生活習慣に関する教育、言葉や運動の発達の手助けをしたりする、大切な役目だ。心身ともに「活力」が要求されるが、子どもが爆発的に成長していく過程を見守れるという楽しみも、充実感もいっぱいの仕事だ。

これがポイント

進学か試験合格か

資格取得には(1)厚生労働省が指定した保育関連の大学、短大、専門学校で学び卒業する、(2)各都道府県が実施する保育士試験に合格する、という2つの方法がある。(1)の場合、保育科のみでなく、社会福祉学科、児童学科、児童教育学科、幼児教育科などでもOKだが、学科選択の際は、厚生労働省の指定があるかどうかをよく確認すること。中には通信教育を実施している短大もある。

講習会を活用しよう!

保育士試験の受験資格は、大学に2年以上在籍し、62単位以上修得している者、高校・短大卒で2年以上の実務経験がある者などだ。試験前には各地の社会福祉協議会が「保育士試験準備講習会」を実施しているので、試験前にはぜひ受講すること。試験委員の経験者などが講師になるケースが多く、効率的な直前学習ができる。

将来はこうなる

病院や民間託児施設へと活躍の場が広がる!

少子化が進み、乳幼児の数は年々減少しているが、0歳児保育や延長保育も増加しており、保育士のニーズは高い。また、病院(長期入院中の子どもの保育)や民間の託児施設(利用・訪問客のために行う臨時託児業務)などへと活躍の場も広がりつつあり、さらに2006年10月からは各都道府県の条例により、「認定こども園」が設立されるようになった。そのため、保育士はますます必要とされていくだろう。

データボックス

収入は?

公立の場合、地方公務員という身分になるので、その基準に基づく給与が支払われることになる。私立の場合は認可されているかいないかで、給与の額にかなりの違いがある。認可保育園の場合、公立との差はそれほどない。

休暇は?

ほとんどの保育園が「土曜保育」を行っているが、土曜は預かる子どもの数が少なく、保育士も少人数で足りるので、交代で休める。土曜出勤をした場合は、月曜日を休みにするなど週休2日を確保している保育園が大半だ。

職場は?

公立、私立の保育所、乳児院、児童養護施設、障害児施設、企業内保育所、ベビーホテル、児童館、児童センターなど。最近はデパートやスポーツ・クラブなどへも職場は広がりつつある。

結婚しても続けられる?

週に2日の休みが確保できるが、最近では夜10時くらいまで延長保育を実施している保育園も多い。また、イベントの準備などで残業をすることもある。精神的にも身体的にも非常に疲れる仕事なので、結婚後も続けるには家族の協力が不可欠だ。

なるためチャート

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