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カルビー株式会社 千歳工場 |
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ポテトチップスができるまでを、完全密着(かんぜんみっちゃく)!
感動の一日になることまちがいなし!
まずは、ポテトチップスの原料、じゃがいものことを学ぶ
1975年に誕生(たんじょう)したカルビーのポテトチップス。しかしその頃は、1年間を通じて、高品質の商品を販売(はんばい)することがむずかしかったという。安定した品質のじゃがいもが少なかったことも、その要因の一つ。これを克服(こくふく)するために、じゃがいもの研究からはじめたカルビー。研究と改良を重ねた結果、安定した味と収穫量(しゅうかくりょう)を確保できるようになった。


きびしい管理のもとで保管されるじゃがいもたち
いつも身近にあると思われがちなじゃがいも。実は、年に1回しか収穫(しゅうかく)できない。みんなが大好きなポテトチップスをいつでも安定して出荷できるように、カルビーはじゃがいもの収穫と貯蔵(ちょぞう)に細心の注意をはらっている。収穫したじゃがいもを保管しておく貯蔵庫。ここでのいちばんのポイントは、収穫したじゃがいもが発芽したり、糖分(とうぶん)が高くなりすぎたりしないように温度管理をてっていすることだ。
さらにカルビーでは、商品パッケージにQRコードをつけ、その商品に使われたじゃがいもがどういう品種か、どこで収穫され、保管され、製造されたかがすべてわかるようになっているぞ。じゃがいもの生産、保管からポテトチップスになってみんなに消費されるまで、てっていして品質管理をおこなっているんだ。


いよいよ工場見学、大きな機械とかわいいエントランスが待っている!
工場エントランスでは、かわいいキャラクターたちがおでむかえ
千歳工場エントランスには、じゃがいもと農場をイメージしたかわいいキャラクターが来場者を待っている。ひとあし工場に入れば、カルビー製品についているキャラクターのぬいぐるみや商品が展示(てんじ)してある。一気に、工場見学の気分がもりあがる。


生産工程(せいさんこうてい)を、すべて見学できる
千歳工場では、工場見学通路がガラスばりになっていて、すべての工程(こうてい)を見学できる。これも、ポテトチップスを食べてくれるお客様に、安心してもらうための工夫だ。
機械によってじゃがいもがうすくスライスされ、フライにされる工程には目をうばわれる! フライのあとは、あっという間にふくろにつめられ、いつもわたしたちが見ているポテトチップスの完成となる。


見学が終わったら、お土産も!
じゃがいもがポテトチップスに加工される全工程の見学のあとは、カルビーの人気商品をつめ合わせた、うれしいお土産がもらえちゃう。ますますポテトチップスのファンになるよ!

- ▼千歳工場。JR千歳駅から、車で5分。

- ▼おおきなじゃがいも農場。収穫(しゅうかく)もたいへんだ。

- ▼これが、じゃがいもをカリッとさせるフライヤー

- ▼はば広い年代の人が見学に来る


