研究会の組織
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名称

 尼崎コンテンツ研究会



構成メンバー

財団法人才能開発教育研究財団教育工学研究協議会
     事務局長 貞本 勉(代表幹事)
社団法人日本教育工学振興会
     参事役 久山 康弘(会計監事)
尼崎市立教育総合センター
     係長 福原 正隆(副代表幹事)
     指導主事 米田 浩
株式会社学習研究社
 デジタルコンテンツ事業部編集出版室
     室長 三宅 丈夫(事務局)
     編集長 中島 徹(事務局)
 マルチメディア編集部教材ソフト編集室
     室長 川口 周
     算数科担当 中島 隆司
 情報メディア事業部
     学研関西支社 相原 康浩(現地支援)
学校図書株式会社
 第一編修部
     小学校算数編集長 芹沢 克明
株式会社リコー
 新規事業推進センターMM事業推進部
     部長 松本 主計
     課長代理 石川 茂樹


研究顧問

園田学園女子大学助教授 原 克彦 (研究顧問)
武庫川女子大学教授 中野 彰 (研究協力・開発担当)
奈良教育大学助教授 小柳 和喜雄(研究協力・実験担当)


実験協力校(5校17クラス)

第1クール
尼崎市長洲小学校 5年生全3クラスの担当教員 3名
立花南小学校 5年生全3クラスの担当教員 3名
立花西小学校 5年生全3クラスの担当教員 3名
武庫の里小学校 5年生全3クラスの担当教員 3名
園田小学校 5年生全5クラスの担当教員 5名

第2クール
尼崎市長洲小学校 6年生全3クラスの担当教員 3名
立花南小学校 6年生全3クラスの担当教員 3名
立花西小学校 6年生全3クラスの担当教員 3名
武庫の里小学校 6年生全3クラスの担当教員 3名
園田小学校 6年生全5クラスの担当教員 5名


コンソーシアムの組織

下記の3つの分科会を設置する。
開発分科会= 主にコンテンツの開発について検討する。
具体的には、教育センター及び実験協力校の教員と連絡をとりながら、実験に使用するコンテンツを決定し、開発をするための活動を行う。
実験分科会= 主に実験の観察・分析・評価について検討する。
具体的には、開発したコンテンツを、教員の視点と生徒・児童の視点の両面 から、主観的、客観的に分析する手法を検討して、コンテンツを使用した授業の観察・調査を行い、その結果 を分析・評価し、開発分科会にフィードバックするための活動を行う。
普及分科会= インターネット上の電子会議室の運営を担当する。
具体的には、教員のニーズを反映させるために、電子会議室を利用し、電子会議コーディネーターが司会役となって、実験協力校の教員の意見交換を支援する。また、開発のプロセスをインターネットを通 じて公開し、協力校以外の全国の教員の意見も参考として募集するための活動を行う。

図1 尼崎コンテンツ研究会の活動イメージ