眼のひみつ

眼のひみつ暗いところで本ばかり読んでいたアイは、視力(しりょく)が落ちてしまった。パパやママは、めがねをかけなさいって言うけれど、アイは、顔の印象が変わるめがねをどうしても、かけたくない。コンタクトレンズのことが気になっていたアイのもとに、ゾーマ博士(はかせ)がやってきた! アイは、ゾーマ博士とコンタクトレンズの歴史をめぐる旅に出る。

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眼のひみつ

第1章 眼はたいせつな器官 −眼の健康を考えよう−
近視(きんし) 遠視(えんし)
乱視(らんし) 老(ろう)視(し)
動物や鳥、昆虫(こんちゅう)の眼(め)の働き
涙(なみだ)の出るしくみと働き
まゆ毛とまつ毛の役割
眼(め)の健康チェック
眼(め)のいろいろな病気
第2章 コンタクトレンズを生み出した男 −すぐれたコンタクトレンズを求めて−
第3章 コンタクトレンズはどうやって作るの? −メニコン工場見学−
ブランクスの作り方
コンタクトレンズができるまで
犬の白内障(はくないしょう)治療用(ちりょうよう)レンズ「メニわんレンズ」
素材(そざい)開発(かいはつ)の頭脳(ずのう)集団(しゅうだん)「総合研究所」
第4章 コンタクトレンズの種類と働き −その正しい使い方−
コンタクトレンズの長所
コンタクトレンズとめがねのちがい
コンタクトレンズとドライアイ
コンタクトレンズ装用(そうよう)と眼(め)の検査(けんさ)
コンタクトレンズの種類
ハードコンタクトレンズが酸素(さんそ)を通すしくみ
ソフトコンタクトレンズが酸素(さんそ)を通すしくみ
コンタクトレンズが酸素(さんそ)を通すしくみ
コンタクトレンズが眼(め)から落ちないわけ

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