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火災報知機のひみつ

時は江戸時代、10さいの正吉(しょうきち)は、火事の火を消す火消(ひけし)である父ちゃんが心配で、火事にいち早く気づく方法を考えていたら、土手から落ちて現代にタイムスリップしちゃった!? 江戸時代に戻るため、現代で出会った小学5年生のハヤトとナナと一緒に、火事にいち早く気づくための装置……「火災報知機」についてしらべていくよ。いったいどうやって火事を見つけているのかな?

はじめに 江戸の町からタイムスリップ
 【コラム】江戸時代の火事と消防
第1章 人のくらしに欠かせない火
第2章 火事を知らせてくれる火災報知機
 【コラム】もしも火災がおきたら…
第3章 いろいろな火災報知機
 【コラム】いろいろな感知器
 【コラム】自動火災報知設備のしくみ
 【コラム】住宅用火災警報器の設置
第4章 火災報知機工場へ行こう!
 【コラム】煙感知器のしくみ
 【コラム】熱感知器のしくみ
第5章 さまざまな消火設備
 【コラム】消火設備の種類
 【コラム】火災と消防設備の歴史
おわりに 火とともにくらしていくために

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