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*かんごうぼうえき【勘合貿易】

室町(むろまち時代,日本と(みん(中国)との間に行われた貿易(ぼうえき日明貿易(にちみんぼうえきともいう。第3代将軍(しょうぐん足利義満(あしかがよしみつのとき,室町幕府(むろまちばくふ財政難(ざいせいなんを打開する目的(もくてきと,(みんからの倭寇(わこう禁圧(きんあつ要求(ようきゅうがもとになって開始,倭寇(わこう区別(くべつするため勘合符(かんごうふを使用したので勘合貿易(かんごうぼうえきという。一時中断(ちゅうだんしたが16世紀(せいき半ばまでつづいた。日本からは刀剣(とうけん(おうぎ・びょうぶなどが輸出(ゆしゅつされ,(みんからは銅銭(どうせん絹織物(きぬおりもの・書画などが輸入(ゆにゅうされた。

 勘合貿易(かんごうぼうえきの開始…人知れよ(1404)勘合符(かんごうふ

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更新日:2018年4月

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