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く【句】

ひとまとまりの言葉のこと。

(1)短歌俳句(はいくで,はじめの5音を第1(,つぎの7音を第2(といったり,短歌で5・7・5音を(かみ(,7・7音を(しも(といったりするように,韻律(いんりつ上のひとまとまりの単位(たんいをいう。

(2)俳句(はいくや,連歌(れんが発句(ほっく(第1()を(ということもある。これらの場合は5・7・5音のまとまりをいう。

(3)文法(ぶんぽうでは文節(ぶんせつと同じ意味に使ったり,のことを(といったりする。文の終わりにつける句点(くてん(。)の名はここからきている。

(4)語句(ごく慣用句(かんようくというときの(は,いくつかの単語(たんごのむすびついた意味上のひとまとまりをいう。

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更新日:2017年4月

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