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グロソプテリス

古生代石炭(から二畳紀(にじょうきにかけてさかえたシダ(じょう種子(しゅし植物長卵(ちょうらん形あるいはへら(じょう単葉(たんようで,葉脈(ようみゃく規則(きそく正しい網目状(あみめじょうをしている。化石が南半球のいわゆるゴンドワナ(そうのあちこちから発見されており,その複雑(ふくざつ分布(ぶんぷは,現在(げんざい分かれている大陸(たいりくが1つにまとまっていたと考えると説明(せつめいがつく。大陸移動説(たいりくいどうせつ(うらづける証拠(しょうことされている。

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更新日:2017年4月

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