ニューワイド学習百科事典+キッズネットサーチ

クーロンのほうそく【クーロンの法則】

電気磁気(じきをおびた物体の間にはたらく力の関係(かんけいを表した法則(ほうそく1785年にフランスの物理学者クーロンによって発見された。2つの帯電(たいでん体(または磁石(じしゃく磁極(じきょく)の間にはたらく力は,それぞれの電気(りょう(または磁気量(じきりょう)の(せき比例(ひれいし,帯電(たいでん体(または磁極(じきょく)の間の距離(きょりの2乗に反比例(はんぴれいする,というもの。すなわち,2つの帯電(たいでん体の間の距離(きょりr, 電荷q1q2とすると,力F1 = と表される。k0比例(ひれい定数である。この力の方向は2つの帯電(たいでん体(または磁極(じきょく)をむすぶ直線上にあり,力の向きは2つの電荷(または磁荷(じか)が同符号(ふごうならばしりぞけあい,異符号(いふごうならば引きあうようにはたらく。電荷にはたらく力の場合,比例(ひれい定数k0は9×109N・m2/C2である。

<戻る

更新日:2017年4月

Copyright (C) (株)学研プラス 無断複製・転載を禁ず

関連語マップ

この用語と関連のある用語のマップです。線の太さは関連度の強さを表します。

関連語のリスト

・学習百科事典の機能向上のため、このフォームより、感想をお聞かせください。

・パソコンの環境により、関連語マップがあらわれない場合があります。

関連語マップは、筑波大学・延原研究室と学研キッズネット編集部の共同研究により開発されたものです。