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しんらくのうそん【新酪農村】

1973(昭和48)年から,北海道(ほっかいどう根釧(こんせん台地建設(けんせつされた国営(こくえいの大規模(きぼ酪農(らくのう村。根室(ねむろ別海(べつかい中標津(なかしべつにまたがっていて,1戸あたり経営規模(けいえいきぼは農地50ha,乳牛(にゅうぎゅう70頭で,牧草(ぼくそう飼料(しりょう作物が栽培(さいばいされている。広大な牧草(ぼくそう地や大型(おおがたサイロをもち,作業は機械(きかい化されている。

 パイロットファームより,さらに経営規模(けいえいきぼ拡大(かくだいするために建設(けんせつされたが,牛乳(ぎゅうにゅう価格(かかくがやすく,借入(かりいれ金の返済(へんさいもたいへんで,農家の経営(けいえいは苦しい。

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更新日:2018年4月

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