ニューワイド学習百科事典+キッズネットサーチ

*のうがく【能楽】

日本の古典芸能(こてんげいのうの1つ。平安時代から行われた猿楽(さるがく田楽(でんがくから発達(はったつした演劇(えんげきで,室町(むろまち時代観阿弥(かんあみ世阿弥(ぜあみ父子が3代将軍(しょうぐん足利義満(あしかがよしみつ保護(ほごを受けて,気品の高い舞台芸術(ぶたいげいじゅつ完成(かんせいさせた。現在(げんざい観世(かんぜ宝生(ほうしょう金剛(こんごう喜多(きた金春(こんぱるの5流派(りゅうはがある。◇(のうとよばれたが,明治(めいじ時代以後(いご能楽(のうがくとよぶようになった。

<戻る

更新日:2018年4月

Copyright (C) (株)学研プラス 無断複製・転載を禁ず

関連語マップ

この用語と関連のある用語のマップです。線の太さは関連度の強さを表します。

関連語のリスト

・学習百科事典の機能向上のため、このフォームより、感想をお聞かせください。

・パソコンの環境により、関連語マップがあらわれない場合があります。

関連語マップは、筑波大学・延原研究室と学研キッズネット編集部の共同研究により開発されたものです。