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*ひししょくぶつ【被子植物】

種子(しゅし植物門のなかの1つの亜門(あもん裸子(らし植物に対する亜門(あもんで,種子(しゅし植物の大部分をふくむ。(もっと進化した植物の大きななかまで,花をさかせ,種子(しゅしをつくる植物のうち,胚珠(はいしゅ子房(しぼうにつつまれているなかまである。◇裸子(らし植物にくらべてはるかに種類(しゅるい数が多く,(やく25万(しゅが知られている。

 発芽(はつがしたとき,子葉1(まい単子葉類(たんしようるいと子葉2(まい双子葉類(そうしようるいとに分けられる。

被子(ひし植物の受精(じゅせい 受粉(じゅふん後,花粉管(かふんかんの中にできる2つの精核(せいかくの一方が,胚珠(はいしゅの中の卵細胞(らんさいぼう結合(けつごうして(はいとなり,もう一方の精核(せいかくは2つの極核(きょくかく結合(けつごうして3倍体の胚乳(はいにゅうとなる。これを重複受精(ちょうふくじゅせいという。

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更新日:2018年4月

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