ニューワイド学習百科事典+キッズネットサーチ

ほんぞうがく【本草学】

中国古来の学問で,動・植・鉱物(こうぶつを医薬にする目的(もくてきで研究するもの。わが国へは唐僧鑑真(とうそうがんじんによってつたえられたといわれ,江戸(えど時代にさかんで博物(はくぶつ学の基礎(きそをなした。貝原益軒(かいばらえきけん稲生若水(いのうじゃくすい青木昆陽(あおきこんよう平賀源内(ひらがげんないなどがすぐれた本草学者として知られる。◇本草とは「薬の本となる草」という意味の漢語。

<戻る

更新日:2017年4月

Copyright (C) (株)学研プラス 無断複製・転載を禁ず

関連語マップ

この用語と関連のある用語のマップです。線の太さは関連度の強さを表します。

関連語のリスト

・学習百科事典の機能向上のため、このフォームより、感想をお聞かせください。

・パソコンの環境により、関連語マップがあらわれない場合があります。

関連語マップは、筑波大学・延原研究室と学研キッズネット編集部の共同研究により開発されたものです。