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*まくらのそうし【枕草子】

清少納言(せいしょうなごん随筆(ずいひつ平安時代中期,1001年ごろの成立(せいりつ一条天皇(いちじょうてんのう中宮(ちゅうぐう皇后(こうごうのこと)定子(ていしに仕えた作者が,宮中で見聞きしたことや感想を長短(やく300(ぺんの文章にまとめたもの。特徴(とくちょうのある歯切れのよい文体のなかに,作者のするどい感覚(かんかく観察(かんさつ力をうかがうことができる。

 紫式部(むらさきしきぶの『源氏物語(げんじものがたり』とならぶ平安時代の女性文学の代表作。

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更新日:2018年4月

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