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*れきがん【〈礫〉岩】

たい(せき一種(いっしゅで,直径(ちょっけい2mm以上(いじょう岩石破片(はへんれき)がたい(せきしてできた岩石。れきの間は(すな粘土(ねんどなどでかためられていることが多いが,ぼろぼろとくずれることが少なくない。水の流れにもまれてできたものが多いので,角がとれて丸くなったものが多い。石が角ばったままれき岩の中に入っていることもある。

 れき岩中のれきの大きさや丸みなどを調べることによって,たい(せき当時の状態(じょうたいを知ることができる。

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更新日:2018年4月

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