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*れんが【連歌】

平安時代から室町(むろまち時代に流行した日本独特(どくとく文芸(ぶんげいの1つ。ふつう2人以上(いじょうの人が,短歌(かみ((しも(とを交互(こうごによみつづける形式をいう。100(をよみつらねる百韻(ひゃくいん基本(きほんとし,(のつづき方の微妙(びみょうな味わいを追求(ついきゅうする。二条良基(にじょうよしもと飯尾宗祇(いいおそうぎによって,芸術的(げいじゅつてきに高められた。

 この連歌(れんが初句(しょく発句(ほっく)が独立(どくりつし,のちに俳諧(はいかい俳句(はいく)となった。

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更新日:2018年4月

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