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れんつうかん【連通管】

底部(ていぶ(かんにより連結(れんけつした2つ以上(いじょう容器(ようき連通管(れんつうかん液体(えきたいを入れると,(かんの形や大きさに関係(かんけいなく(えき面が同じ高さになって静止(せいしする。圧力(あつりょく(えき面からの深さに比例(ひれいするため,もし(えき面の高さがちがうと圧力(あつりょく(ができ,圧力(あつりょくの大きいほうから小さいほうに流れ,同じ高さの(えき面になり,圧力(あつりょくが等しくなってはじめて静止(せいしするからである。◇内部の見えないタンクやボイラーの水面を知る水位(すいい計などに利用(りようされる。

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更新日:2018年4月

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