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レーシック

レーザー原位置角膜屈折矯正手術(げんいちかくまくくっせつきょうせいしゅじゅつ(laser in situ keratomileusis=LASIK)の意味で,近視(きんしを直す手術(しゅじゅつの一(しゅ専用(せんようのカッターやレーザーで角膜(かくまくの表面を(うすくめくり,レーザー光を数十秒照射(しょうしゃして角膜(かくまくをけずった後,表面をまた元にもどして自然接着(しぜんせっちゃくさせる手術(しゅじゅつ。これにより光の屈折(くっせつ矯正(きょうせいされて視力(しりょく回復(かいふくする。手術(しゅじゅつじたいは10〜15分ほどで終わり,翌日(よくじつから高い視力(しりょくがもどるため,近年,急速に普及(ふきゅうしている。◇手術器具(しゅじゅつきぐ消毒不足(しょうどくぶそくによる角膜感染症(かくまくかんせんしょうや,新技術(ぎじゅつのため術後(じゅつごの長い期間での眼球(がんきゅうへの影響(えいきょうはまだわからないなど,問題点はある。

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更新日:2018年4月

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